ウリナラ宇宙食、誇らしくて♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/04/14 23:11 投稿番号: [2886 / 6487]
ホルホルホル…
>実験室はいつもキムチの臭いが充満していた。
ゲホゲホゲホ!!!!!!!
…やっぱキムチしかないのか…orz
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「私たちが作った食品が宇宙で食べられるなんて幸せ」
「宇宙で私たちが作った料理でのパーティーに使われるなんて考えただけでも胸がいっぱいです」−−。
全羅北道井邑市新井洞(チョンラブクド・ジョンウプシ・シンジョンドン)の放射線科学研究所食品生命工学チームのメンバーは13日未明(日本時間)、韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンさんが国際宇宙ステーション(ISS)で同僚と韓国料理パーティーを開いたという知らせに歓声をあげた。
この日のパーティーに出された韓国料理の中で、キムチ、ラーメン、スジョングァ(生姜やニッキで作った甘いお茶)、生食(穀物や野菜などを凝縮したもの)バーなどをこの研究チームが開発した。
「宇宙食は長期保存が可能で、味や香りを維持することが重要です。しかし、韓国の伝統食は発酵食品が多いうえに、水分を含んでいるので難しかった。今まさに第一歩を踏み出したばかりですが、韓国の食品技術が世界水準であることを確認できてとてもうれしい」
井邑放射線科学研究所が宇宙食開発を開始したのは2003年。辺明宇(ピョン・ミョンム)所長が「放射線と食品工学技術を融合した宇宙食は食品先進国へ進む近道」だと述べ、研究を提案した。その後、修士・博士号を持つ研究員約10人が5年近く宇宙食の開発に取り組んできた。
当時、宇宙食は米国・ロシアの専売特許だった。国内には関連資料が全くなく、先進国はどんなに小さな情報も「特級秘密」に分類し、徹底的に統制した。
キムチを入れて発効させ、放射線を通し、包装する作業を数百回繰り返した。実験室はいつもキムチの臭いが充満していた。滅菌状態と味の変化などを時間ごとに確認するため、何日も眠れぬ夜をすごした。地上ではラーメンを100度の湯で火を通す。しかし、宇宙で沸かすことができる最高温度は70度だ。この温度で火を通す方法を開発するために一日に数十回もラーメンを茹でた。
特に無重力を耐え、宇宙まで食べ物を運搬できる特殊容器と包装材の開発も容易ではなかった。米国・ロシアがこれを戦略物資でとして分類し海外への持ち出しを徹底的に禁止していたからだ。研究員らはリレーで海外出張を行い、現地の担当者を根気強く説得してサンプルを勝ち取った。この分野の学者が国際学会に出席するという知らせを聞けば、全てのことをさしおいて参加し、昼夜を問わずに情報を収集した。
研究チームのメンバーであるオ・ジュウン博士は「とても難しく“果たして完成させることができるのか”と不安を感じたり“宇宙飛行士1人のために巨額の費用を使っているのではないか”という皮肉も聞いた」と振り返った。このような努力の末、2007年7月、世界で3番目に放射線を通した宇宙食を開発するという快挙を成し遂げた。専門家の味覚テストでキムチは食感が多少やわらかいがよく発行した時の味そのままで、ビビンミョン(麺を辛味噌で絡めた韓国料理)形式のラーメンは、特有の辛味をよく生かしていると評価された。
技術力を認められたこの研究所は2030年を目標に米国とロシアが推進している火星有人宇宙船着陸計画(火星500日プロジェクト)に共同参加するチャンスをつかんだ。辺所長は「火星まで往復するのに必要な16カ月に、火星滞在期間20日など延べ500日間の保管可能な宇宙食の開発に情熱を注ぐ」と意気込みを語った。
一方でイさんは13日午後、ソウル木洞(モクドン)SBS(ソウル放送)に集まった記者との会見で「韓国式夕食会の際にキムチとコチュジャンの人気がとても高かった」と述べ「まだ韓国料理が宇宙で日常的に食べられる段階なのか分からないが、反応があまりにも良いので、帰還するときに余れば、ロシアの宇宙飛行士にプレゼントしたい」と述べた。
中央日報 Joins.com
2008.04.14 12:27:55
>実験室はいつもキムチの臭いが充満していた。
ゲホゲホゲホ!!!!!!!
…やっぱキムチしかないのか…orz
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「私たちが作った食品が宇宙で食べられるなんて幸せ」
「宇宙で私たちが作った料理でのパーティーに使われるなんて考えただけでも胸がいっぱいです」−−。
全羅北道井邑市新井洞(チョンラブクド・ジョンウプシ・シンジョンドン)の放射線科学研究所食品生命工学チームのメンバーは13日未明(日本時間)、韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンさんが国際宇宙ステーション(ISS)で同僚と韓国料理パーティーを開いたという知らせに歓声をあげた。
この日のパーティーに出された韓国料理の中で、キムチ、ラーメン、スジョングァ(生姜やニッキで作った甘いお茶)、生食(穀物や野菜などを凝縮したもの)バーなどをこの研究チームが開発した。
「宇宙食は長期保存が可能で、味や香りを維持することが重要です。しかし、韓国の伝統食は発酵食品が多いうえに、水分を含んでいるので難しかった。今まさに第一歩を踏み出したばかりですが、韓国の食品技術が世界水準であることを確認できてとてもうれしい」
井邑放射線科学研究所が宇宙食開発を開始したのは2003年。辺明宇(ピョン・ミョンム)所長が「放射線と食品工学技術を融合した宇宙食は食品先進国へ進む近道」だと述べ、研究を提案した。その後、修士・博士号を持つ研究員約10人が5年近く宇宙食の開発に取り組んできた。
当時、宇宙食は米国・ロシアの専売特許だった。国内には関連資料が全くなく、先進国はどんなに小さな情報も「特級秘密」に分類し、徹底的に統制した。
キムチを入れて発効させ、放射線を通し、包装する作業を数百回繰り返した。実験室はいつもキムチの臭いが充満していた。滅菌状態と味の変化などを時間ごとに確認するため、何日も眠れぬ夜をすごした。地上ではラーメンを100度の湯で火を通す。しかし、宇宙で沸かすことができる最高温度は70度だ。この温度で火を通す方法を開発するために一日に数十回もラーメンを茹でた。
特に無重力を耐え、宇宙まで食べ物を運搬できる特殊容器と包装材の開発も容易ではなかった。米国・ロシアがこれを戦略物資でとして分類し海外への持ち出しを徹底的に禁止していたからだ。研究員らはリレーで海外出張を行い、現地の担当者を根気強く説得してサンプルを勝ち取った。この分野の学者が国際学会に出席するという知らせを聞けば、全てのことをさしおいて参加し、昼夜を問わずに情報を収集した。
研究チームのメンバーであるオ・ジュウン博士は「とても難しく“果たして完成させることができるのか”と不安を感じたり“宇宙飛行士1人のために巨額の費用を使っているのではないか”という皮肉も聞いた」と振り返った。このような努力の末、2007年7月、世界で3番目に放射線を通した宇宙食を開発するという快挙を成し遂げた。専門家の味覚テストでキムチは食感が多少やわらかいがよく発行した時の味そのままで、ビビンミョン(麺を辛味噌で絡めた韓国料理)形式のラーメンは、特有の辛味をよく生かしていると評価された。
技術力を認められたこの研究所は2030年を目標に米国とロシアが推進している火星有人宇宙船着陸計画(火星500日プロジェクト)に共同参加するチャンスをつかんだ。辺所長は「火星まで往復するのに必要な16カ月に、火星滞在期間20日など延べ500日間の保管可能な宇宙食の開発に情熱を注ぐ」と意気込みを語った。
一方でイさんは13日午後、ソウル木洞(モクドン)SBS(ソウル放送)に集まった記者との会見で「韓国式夕食会の際にキムチとコチュジャンの人気がとても高かった」と述べ「まだ韓国料理が宇宙で日常的に食べられる段階なのか分からないが、反応があまりにも良いので、帰還するときに余れば、ロシアの宇宙飛行士にプレゼントしたい」と述べた。
中央日報 Joins.com
2008.04.14 12:27:55
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
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