青木るえか(核爆)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/03/16 21:40 投稿番号: [2693 / 6487]
>日本と韓国。同じアジア人、顔も似たようなもんなのに、
(^o^;)
>こっちがたくわんでお茶漬けだとすると、あっちは「豚骨や牛肉でとったスープをかけたごはんにアミの塩辛、コチュジャン(唐辛子味噌)」とかである。それも、別に金持ちの道楽食じゃなくて、戦争で引き揚げてきた人たちの貧しい食事がそれだった、っていうんですから。
①アンタは年中たくわんにお茶漬けで済ませてるのか?(笑)
②朝鮮で牛肉のスープ、そしてコメのメシは、かつては両班の食い物だったと姜在彦だったっけ、言ってなかったか? それとも金達寿だったかな?
>まあ、日本でも、競輪場の古い食堂(新築スタンドに入ったような店ではなく)のモツうどんなんかは美味しいから、そういうことなんでしょうか。
結局そういうゲテモノばっか食ってるんだろ?
>と日本文化を否定するところまで行きかかる、韓国の食べ物の旨さを充分に感じさせてくれる本だ。
アンタの好みはアンタの自由だが、朝鮮の食い物をあくまで日本のと比べなけりゃ語れない事自体が、そもそも朝鮮的じゃないか?
こんな書評を書かせて載せるあたりが、朝Pなんですね?
・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国の美味しい町 [著]鄭銀淑
[掲載]週刊朝日2006年10月6日増大号
[評者]青木るえか
■食文化、韓国にぜったい負けてる
日本に生まれて日本に育って日本語しかできず、好きな人も好きなものもみんな日本モノであるから、日本でずっと暮らしていくと思う。夏の暑いのは往生するが、それなりにいいところだ、日本。
しかし不満は食べ物だ。
いや、いろんな食材はあるしいろんな国の食べ物食べさせるレストランもありますけど(でも今住んでるうちの近所にはないですけど)、そうじゃなくて、日常の、食。あり合わせのもので食べる昼ご飯みたいなもの。基本の食。
というのも、この『韓国の美味しい町』を読んでいましたら、出てくる料理出てくる料理、みんな旨そうで旨そうで。
もちろん「美味しい町」という本だから、美味しいもんばっかり紹介しているのはわかる。いつもこんなものを家で食べてるんじゃないってこともわかる。でもどうも、基本的に韓国のほうがいいもの食べてるとしか思えないのだ。日本と韓国。同じアジア人、顔も似たようなもんなのに、こっちがたくわんでお茶漬けだとすると、あっちは「豚骨や牛肉でとったスープをかけたごはんにアミの塩辛、コチュジャン(唐辛子味噌)」とかである。それも、別に金持ちの道楽食じゃなくて、戦争で引き揚げてきた人たちの貧しい食事がそれだった、っていうんですから。まあ、日本でも、競輪場の古い食堂(新築スタンドに入ったような店ではなく)のモツうどんなんかは美味しいから、そういうことなんでしょうか。
他にも、平壌の冷麺が旨そうである。これが日本ならコンブのダシで盛りソバとかにして食うんだろうところを、牛のスープに水キムチの汁ですよ。
豆腐も、日本と同じようなあの豆腐なのに、韓国の豆腐定食は日本の湯豆腐定食より、旨味たっぷりでお腹もふくれそうなんだ。
ぜったい負けてる。日本は仏教と茶道のせいで、やけに味けない食文化になっちゃったのか?
と日本文化を否定するところまで行きかかる、韓国の食べ物の旨さを充分に感じさせてくれる本だ。
(朝P)
(^o^;)
>こっちがたくわんでお茶漬けだとすると、あっちは「豚骨や牛肉でとったスープをかけたごはんにアミの塩辛、コチュジャン(唐辛子味噌)」とかである。それも、別に金持ちの道楽食じゃなくて、戦争で引き揚げてきた人たちの貧しい食事がそれだった、っていうんですから。
①アンタは年中たくわんにお茶漬けで済ませてるのか?(笑)
②朝鮮で牛肉のスープ、そしてコメのメシは、かつては両班の食い物だったと姜在彦だったっけ、言ってなかったか? それとも金達寿だったかな?
>まあ、日本でも、競輪場の古い食堂(新築スタンドに入ったような店ではなく)のモツうどんなんかは美味しいから、そういうことなんでしょうか。
結局そういうゲテモノばっか食ってるんだろ?
>と日本文化を否定するところまで行きかかる、韓国の食べ物の旨さを充分に感じさせてくれる本だ。
アンタの好みはアンタの自由だが、朝鮮の食い物をあくまで日本のと比べなけりゃ語れない事自体が、そもそも朝鮮的じゃないか?
こんな書評を書かせて載せるあたりが、朝Pなんですね?
・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国の美味しい町 [著]鄭銀淑
[掲載]週刊朝日2006年10月6日増大号
[評者]青木るえか
■食文化、韓国にぜったい負けてる
日本に生まれて日本に育って日本語しかできず、好きな人も好きなものもみんな日本モノであるから、日本でずっと暮らしていくと思う。夏の暑いのは往生するが、それなりにいいところだ、日本。
しかし不満は食べ物だ。
いや、いろんな食材はあるしいろんな国の食べ物食べさせるレストランもありますけど(でも今住んでるうちの近所にはないですけど)、そうじゃなくて、日常の、食。あり合わせのもので食べる昼ご飯みたいなもの。基本の食。
というのも、この『韓国の美味しい町』を読んでいましたら、出てくる料理出てくる料理、みんな旨そうで旨そうで。
もちろん「美味しい町」という本だから、美味しいもんばっかり紹介しているのはわかる。いつもこんなものを家で食べてるんじゃないってこともわかる。でもどうも、基本的に韓国のほうがいいもの食べてるとしか思えないのだ。日本と韓国。同じアジア人、顔も似たようなもんなのに、こっちがたくわんでお茶漬けだとすると、あっちは「豚骨や牛肉でとったスープをかけたごはんにアミの塩辛、コチュジャン(唐辛子味噌)」とかである。それも、別に金持ちの道楽食じゃなくて、戦争で引き揚げてきた人たちの貧しい食事がそれだった、っていうんですから。まあ、日本でも、競輪場の古い食堂(新築スタンドに入ったような店ではなく)のモツうどんなんかは美味しいから、そういうことなんでしょうか。
他にも、平壌の冷麺が旨そうである。これが日本ならコンブのダシで盛りソバとかにして食うんだろうところを、牛のスープに水キムチの汁ですよ。
豆腐も、日本と同じようなあの豆腐なのに、韓国の豆腐定食は日本の湯豆腐定食より、旨味たっぷりでお腹もふくれそうなんだ。
ぜったい負けてる。日本は仏教と茶道のせいで、やけに味けない食文化になっちゃったのか?
と日本文化を否定するところまで行きかかる、韓国の食べ物の旨さを充分に感じさせてくれる本だ。
(朝P)
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
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