支那産フグを「山口県産」と偽る
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/15 07:19 投稿番号: [2676 / 6487]
中国産フグを「山口県産」と偽る、大阪の水産会社に改善指示
フグや養殖ブリの産地を偽って販売したとして、農林水産省は14日、大阪市の水産卸売り大手「うおいち」に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき改善を指示した。
すべての生鮮食品の表示を再点検し、再発防止策を提出するよう求めている。
農水省によると、同社は昨年8〜12月、中国産シロサバフグについて、「国産」「山口県産」と伝票などに記入し、計約2000ケース(約10トン)を仲卸業者らに販売した。また、2005年4月〜今年2月、国産の養殖ブリの産地を実際とは異なる「熊本県産」などと偽り、計約12万匹(約660トン)を売った。これらの魚は関西のスーパーなどで販売されていた。
同社は読売新聞の取材に、フグの偽装について「担当者が『中国産はイメージが悪く売れにくい』と判断してしまった」などと説明している。
(2008年3月14日20時52分 読売新聞)
大阪を「日本の朝鮮」と呼ぶのはまだ猶予しよう。
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