読売も支那を批判 追加
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/01 09:02 投稿番号: [2575 / 6487]
社説の方です。
ギョーザ事件 中国は真相解明から逃げたのか(3月1日付・読売社説)
事実関係の究明を棚上げにする結果として、日中両国の間が感情的に対立する事態になることは、好ましくない。
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中国公安省が記者会見し、有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」が中国で混入された可能性は「極めて小さい」と述べた。
鑑定結果などを日本側に求めても提供されない、とも発言した。
日本側では、警察庁が、これまでの捜査から「日本国内で混入した可能性は極めて低い」と中国側に説明してきた。これと真っ向から対立する主張だ。
しかも、警察庁によると、すでに鑑定結果などは提供している。逆に、過去に起きたメタミドホス使用事件の捜査資料などを中国側に求めているが、実現していない。これでは、警察庁の吉村博人長官が記者会見で「看過できない」と反論したのも、当然だろう。
中国側は、日中の合同調査チームによる解明を提案していた。警察庁の次長が訪中し、早期解決に向けての連携や、証拠を交換し、捜査を加速化させることで合意した直後でもある。今後の捜査協力も危ぶまれる事態だ。
中国側では捜査当局を超える高いレベルでの政治的判断が下されたのではないか、との見方もある。
警察庁の反発とは対照的に、福田首相は「中国捜査当局は、日本と共同して、しっかり調査したいと言ったのではないか。非常に前向きだ」と述べた。
日中間で政治問題化するのを避けたいというのは、その通りだろう。
だが、ことは食の安全にかかわる問題だ。現実問題として、日本では中国食品の買い控えが広がっている。
事実関係をあいまいにしたまま政治決着を図ろうとすれば、かえって感情的なしこりばかりを残すことになる。消費者の不信も増幅するだけだろう。
中国側は、製造元の従業員に容疑者と思われる人物はおらず、原料野菜や生産工程、輸出の過程にも「異常はない」と述べた。しかし、従業員に容疑者がいたとしても、簡単には認めまい。退職者や解雇者を調べたかどうかも不明だ。
中国側は「一定の条件でメタミドホスは袋の内側に浸透する」とも語った。だから、日本でも混入が可能だという論法だ。こんな手の込んだ手口を想定しても日本国民の多くは納得すまい。
中国は、日本の捜査当局と緊密に協力し、真相を解明して再発防止策を講じることに、全力を傾けるべきだ。それでこそ、消費者の中国食品への信頼を取り戻すことができる。
(2008年3月1日01時36分 読売新聞)
フフンは何を勘違いしたのかな?
ギョーザ事件 中国は真相解明から逃げたのか(3月1日付・読売社説)
事実関係の究明を棚上げにする結果として、日中両国の間が感情的に対立する事態になることは、好ましくない。
中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、中国公安省が記者会見し、有機リン系の殺虫剤「メタミドホス」が中国で混入された可能性は「極めて小さい」と述べた。
鑑定結果などを日本側に求めても提供されない、とも発言した。
日本側では、警察庁が、これまでの捜査から「日本国内で混入した可能性は極めて低い」と中国側に説明してきた。これと真っ向から対立する主張だ。
しかも、警察庁によると、すでに鑑定結果などは提供している。逆に、過去に起きたメタミドホス使用事件の捜査資料などを中国側に求めているが、実現していない。これでは、警察庁の吉村博人長官が記者会見で「看過できない」と反論したのも、当然だろう。
中国側は、日中の合同調査チームによる解明を提案していた。警察庁の次長が訪中し、早期解決に向けての連携や、証拠を交換し、捜査を加速化させることで合意した直後でもある。今後の捜査協力も危ぶまれる事態だ。
中国側では捜査当局を超える高いレベルでの政治的判断が下されたのではないか、との見方もある。
警察庁の反発とは対照的に、福田首相は「中国捜査当局は、日本と共同して、しっかり調査したいと言ったのではないか。非常に前向きだ」と述べた。
日中間で政治問題化するのを避けたいというのは、その通りだろう。
だが、ことは食の安全にかかわる問題だ。現実問題として、日本では中国食品の買い控えが広がっている。
事実関係をあいまいにしたまま政治決着を図ろうとすれば、かえって感情的なしこりばかりを残すことになる。消費者の不信も増幅するだけだろう。
中国側は、製造元の従業員に容疑者と思われる人物はおらず、原料野菜や生産工程、輸出の過程にも「異常はない」と述べた。しかし、従業員に容疑者がいたとしても、簡単には認めまい。退職者や解雇者を調べたかどうかも不明だ。
中国側は「一定の条件でメタミドホスは袋の内側に浸透する」とも語った。だから、日本でも混入が可能だという論法だ。こんな手の込んだ手口を想定しても日本国民の多くは納得すまい。
中国は、日本の捜査当局と緊密に協力し、真相を解明して再発防止策を講じることに、全力を傾けるべきだ。それでこそ、消費者の中国食品への信頼を取り戻すことができる。
(2008年3月1日01時36分 読売新聞)
フフンは何を勘違いしたのかな?
これは メッセージ 2574 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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