イルボン清酒はウリナラ起源ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/02/10 20:51 投稿番号: [2461 / 6487]
総督府に密造酒造りを禁止された腹癒せか?(笑)
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「ご先祖様! オゲンキデスカ?」…「清酒」は日本酒?
(MoneyToday 韓国語 2008/02/07)
今朝、ソル(旧正月)の茶禮で大半が使った「清酒(チョンジュ)」は私たちの酒であろうか? 日本酒であろうか?
清酒を日本酒だと思っている人々が多いが誤った考えだ。清酒は日本酒でなく我が国固有の酒だ。
清酒が日本酒と認識されのは、日帝強占期に収奪目的で朝鮮総督府が公布した酒税令の影響だ。
日本は1909年から1934年に至る期間の間に5回にわたり工場でなければ酒を作ることができないようにして、酒類を画一化して我が国伝統酒醸造文化が断絶する結果を産むようにした。
今私たちが飲む清酒も、値段が安い酒精(エチルアルコール)を入れて日本式で作ったものがほとんどだ。すでに日本清酒の味に手懐けられてきたわけだ。
このためによく「正宗(チョンジョン)」と呼ばれる清酒で祭事を行うことに対して論議が起こっている。韓服(韓国民族衣装)を着飾って、冠をかぶって「オゲンキデスカ?」という言葉でご先祖様に挨拶をするのと違わないという論理からだ。
清酒を「正宗」と呼ぶのも日帝時代に入ってきた清酒の商標のうちの一つが普通名詞として定着した誤った表現だ。正宗は日本語では「マサムネ」と読み、お酒をつくる職人の名前を取って付けたのだ。結局「正宗」という言葉自体が日帝の残滓であるという解釈だ。
清酒は三国時代から作られた韓国の酒と推定されている。日本の「古事記」には百済の仁番が応神天皇(270-312年)の時代に日本に渡って来て新しい方法で米酒をかもしたので彼を酒神にむかえたと伝える。ここで話す米酒は清酒の前身と思われる。
高麗時代《東国李相国集》の詩では「発酵したもろみを圧搾しても、澄んだ清酒を得られるのはやっと4〜5本を得るだけだ」といった。《高麗図経》でも「王が飲む酒は“良ウン(醸酒)署”が監理するものに清酒と法主の二種類があり、陶壷に入れて明紬(絹織物)で封じて貯蔵しておく」といった。
日本式清酒と我が国の伝統酒の最も大きく異なる点は、酒精(エチルアルコール)の使用有無だ。
現在我が国で最も多く祭礼に上げられる清酒は酒精を混ぜて作る。酒精というのは無水アルコールと呼ばれ、水を含有しない98%以上のエタノールやエチルアルコールのことをいう。現在、希薄式(加水式)焼酎に多く使われており芳香と苦味がある。
こうした酒精を混ぜる方法は伝統的な私たちの酒を醸す方法では使われない。
「麹醇堂」は、穀物原料を純粋に発酵させた澄んだ酒で茶禮と祭祀を行ってきた伝統清酒を継承するために、伝統麹と『生米発酵法』を利用して祭礼専用酒の《麹醇堂茶禮酒》を最近発売した。
酒精を全く混ぜないで、我が国の伝統方式で醸して作った100%純粋発酵酒だ。酒精を混ぜていないので苦味がなく茶禮後に“飲福(ウムボク)〔直会のこと〕”するのに最適、という説明だ。
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「ご先祖様! オゲンキデスカ?」…「清酒」は日本酒?
(MoneyToday 韓国語 2008/02/07)
今朝、ソル(旧正月)の茶禮で大半が使った「清酒(チョンジュ)」は私たちの酒であろうか? 日本酒であろうか?
清酒を日本酒だと思っている人々が多いが誤った考えだ。清酒は日本酒でなく我が国固有の酒だ。
清酒が日本酒と認識されのは、日帝強占期に収奪目的で朝鮮総督府が公布した酒税令の影響だ。
日本は1909年から1934年に至る期間の間に5回にわたり工場でなければ酒を作ることができないようにして、酒類を画一化して我が国伝統酒醸造文化が断絶する結果を産むようにした。
今私たちが飲む清酒も、値段が安い酒精(エチルアルコール)を入れて日本式で作ったものがほとんどだ。すでに日本清酒の味に手懐けられてきたわけだ。
このためによく「正宗(チョンジョン)」と呼ばれる清酒で祭事を行うことに対して論議が起こっている。韓服(韓国民族衣装)を着飾って、冠をかぶって「オゲンキデスカ?」という言葉でご先祖様に挨拶をするのと違わないという論理からだ。
清酒を「正宗」と呼ぶのも日帝時代に入ってきた清酒の商標のうちの一つが普通名詞として定着した誤った表現だ。正宗は日本語では「マサムネ」と読み、お酒をつくる職人の名前を取って付けたのだ。結局「正宗」という言葉自体が日帝の残滓であるという解釈だ。
清酒は三国時代から作られた韓国の酒と推定されている。日本の「古事記」には百済の仁番が応神天皇(270-312年)の時代に日本に渡って来て新しい方法で米酒をかもしたので彼を酒神にむかえたと伝える。ここで話す米酒は清酒の前身と思われる。
高麗時代《東国李相国集》の詩では「発酵したもろみを圧搾しても、澄んだ清酒を得られるのはやっと4〜5本を得るだけだ」といった。《高麗図経》でも「王が飲む酒は“良ウン(醸酒)署”が監理するものに清酒と法主の二種類があり、陶壷に入れて明紬(絹織物)で封じて貯蔵しておく」といった。
日本式清酒と我が国の伝統酒の最も大きく異なる点は、酒精(エチルアルコール)の使用有無だ。
現在我が国で最も多く祭礼に上げられる清酒は酒精を混ぜて作る。酒精というのは無水アルコールと呼ばれ、水を含有しない98%以上のエタノールやエチルアルコールのことをいう。現在、希薄式(加水式)焼酎に多く使われており芳香と苦味がある。
こうした酒精を混ぜる方法は伝統的な私たちの酒を醸す方法では使われない。
「麹醇堂」は、穀物原料を純粋に発酵させた澄んだ酒で茶禮と祭祀を行ってきた伝統清酒を継承するために、伝統麹と『生米発酵法』を利用して祭礼専用酒の《麹醇堂茶禮酒》を最近発売した。
酒精を全く混ぜないで、我が国の伝統方式で醸して作った100%純粋発酵酒だ。酒精を混ぜていないので苦味がなく茶禮後に“飲福(ウムボク)〔直会のこと〕”するのに最適、という説明だ。
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
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