朝鮮食べ物談義

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本に金を払うのはヤダニダ!(1)

投稿者: wbc_champion2006 投稿日時: 2007/10/30 13:49 投稿番号: [1944 / 6487]
朝鮮人っていうのは、他人の努力を掠め取っていくだけで、何も創造できない。
日本が生み出した技術やノウハウを朴李、劣化コピーを作るだけ。

にも拘らず正当なロイヤルティさえ出し渋る。
支払うのがそんなに嫌なら、ロイヤルティのかからない(または低い)品種を栽培するか、「独力で」新品種を開発すればいいだけだ。
今まで散々不法栽培をしてきておいて、いざロイヤルティを請求されると詭弁で支払いを逃れようとする。身勝手にも程がある。

もう、甘い顔はするな!取るべきものはきちんと取れ!
そうでないとチョウセソジンがますます増長する。

==================================

《1万6000人のイチゴ農家、ロイヤリティー賦課で苦境に》
  朝鮮日報   (記事入力 : 2005/03/22 20:43:00)
http://www.chosunonline.com/article/20050322000063

  韓国1万6000人余のイチゴ栽培農家が非常事態に陥った。


  政府が2002年にUPOV(国際植物新品種保護連盟)に加入したことによって、2008年以降の外国産種子イチゴの出荷分にはロイヤリティー(品種使用量)を支払わなければならないからだ。

  韓国内の農家が栽培しているイチゴは、85%が「ユッポ(レッドパール)」、「チャンヒ(章姫)」という日本の品種であることから、莫大な外貨流出が避けられない状況だ。

  政府が韓国内のイチゴ農家の零細性を考慮し、イチゴのロイヤリティーの導入時期を2年間遅らせてきたが、これ以上遅らせることが不可能な状態となり、イチゴ農家に種苗ロイヤリティーのツケがまわってきたのだ。


▲イチゴ農家の懸念

  国内のイチゴの主な産地は密陽(ミリャン)、晋州(チンジュ)、論山(ノンサン)、扶餘(プヨ)、潭陽(タムヤン)、曲城(コクソン)、完州(ワンジュ)、南原(ナムウォン)など。

  全国のイチゴ生産量の40%を占める慶尚(キョンサン)南道・密陽(ミリャン)・サンドン面で約20年間イチゴを栽培してきたパン・ウォルシク(55)さんは「心配でたまらない」と話した。自分が栽培してきた日本産の品種「レッドパール」のロイヤリティーが大きな負担になるため。

  ビニールハウス(300坪)1棟に1万2000本ずつの苗を植えているパンさんにとって、1本あたり100ウォンのロイヤリティーが賦課されれば、追加経費120万ウォンを負担しなければならない。

  パンさんは「300坪あたりの純利益が150万ウォン程度だが、ロイヤリティーがここまで上がると利益はほとんどない」とし、「国産品種は生産性が落ちるため、どうしたらいいか分からない」と話した。

  全羅(チョルラ)北道・完州(ワンジュ)郡でイチゴ農家を10年間続けてきたキム・テギ(50/サムレ邑)さんも「イチゴ農家の構造調整が目前に迫っている。周りにはロイヤリティー制度自体を知らない農家も少なくない」とした。

   忠清(チュンチョン)南道イチゴ研究会の元会長、キム・ハクヨン(51/忠清南道・論山(ノンサン)市・クァンソク面)さんも「零細イチゴ農業の採算性がさらに悪くなるだろう」とし、「政府が積極的に対策を講じるべき」とした。


▲数百億ウォン台のロイヤルティを予想

  イチゴに対するロイヤルティの付加方法はまだ決まっていない。しかし、種子によって決まる穀物や野菜など155の作物とは違い、株や作付け面積、収穫量によってロイヤルティを支払う見込みだ。

  イチゴのロイヤルティは2007年に始まる生産者と品種所有権者との交渉によって決まる。

  イチゴ畑1ヘクタール(12万本)の栽培農家に1本当たりのロイヤルティを100ウォンずつ支払えば1200万ウォン、10ウォンずつ支払えば120万ウォンを負担することになる。この場合、国内のイチゴ栽培施設(7500ヘクタール)に賦課されるロイヤルティは90億〜900億ウォンに上ることになる。


(2)に続きます。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)