犬肉を法規制するセヨ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/10/27 04:42 投稿番号: [182 / 6487]
記事入力 : 2006/10/26 18:01
韓国与党議員の「犬肉食合法化論」
ある与党議員が「犬肉を食用とする法律を定め、屠畜や衛生管理を本格的に行うべきだ」と主張し、犬肉食の合法化をめぐる議論が再燃する兆しを見せている。
与党ヨルリン・ウリ党の金椿鎮(キム・チュンジン)議員は25日、CBSラジオのニュース番組に出演し、「わたしを含む国会議員のほとんどが犬肉を食する。国民の半数以上が食している犬肉を食用とする法律を定め、屠畜や衛生管理を本格的に行うべきだ」と述べた。
金議員は「現在、犬肉を食用とすることは法律上明記されておらず、犬肉食を禁止する規定も管理する規定もない、犬肉に関する規定そのものがないという状態だ。現在のところ、犬を捕まえて肉を売ったり、またそれを買って食べたりすることは違法でも合法でもないという、非現実的な状況だ」と述べた。
また金議員は「動物保護をめぐる論争のために、犬を食用にすることについて法制化ができないでいるが、そのために畜産物管理法による屠畜ではなく、残忍な方法での屠畜が続いているのであり、これを取り締まる法律がないために、かえって動物虐待を助長している状況だ」とも述べた。さらに「残忍かつ非衛生的な方法で屠畜して流通させても、また食用の犬肉に鉛が入っていても違法ではなく、処罰することができないというのが現実だ」と指摘した。
金議員はまた、「中国から輸入した犬肉の不純物混入問題が解決せず、はなはだしくはワクチンの実験対象となった犬まで流通しているありさまだが、これを取り締まり処罰する規定そのものがない。昨年の食品医薬品安全庁の調査結果によると、667種類の犬肉サンプルのうち、43種類から黄色ブドウ球菌や大腸菌、リステリア菌、モノサイトジェネスなどの病原菌が検出されたが、これを処罰したり予防する規定がないという、非常にいい加減な状況だ」とも指摘した。
その上で、「犬肉は今や、食用として法制化し、畜産物加工処理法の中に正式に位置付けなくてはならない。法の規定によって虐待をなくし、衛生的な屠畜をするように監督していかなければならない」と主張した。
このような主張に対し、今後動物保護論者らの激しい反発が予想される。
動物愛実践協会、動物自由連帯、韓国動物保護連合などの動物愛護団体は、「犬肉を食べるなというのは、今や外国文化に追従する者だけの要求ではなく、変わりゆく国民の要求事項であって、政府は犬肉食禁止法を制定しなければならない」と主張している。
カン・ヨンス記者
朝鮮日報
支那からも入ってくるのか・・・
ところで、狂犬病は大丈夫?
韓国与党議員の「犬肉食合法化論」
ある与党議員が「犬肉を食用とする法律を定め、屠畜や衛生管理を本格的に行うべきだ」と主張し、犬肉食の合法化をめぐる議論が再燃する兆しを見せている。
与党ヨルリン・ウリ党の金椿鎮(キム・チュンジン)議員は25日、CBSラジオのニュース番組に出演し、「わたしを含む国会議員のほとんどが犬肉を食する。国民の半数以上が食している犬肉を食用とする法律を定め、屠畜や衛生管理を本格的に行うべきだ」と述べた。
金議員は「現在、犬肉を食用とすることは法律上明記されておらず、犬肉食を禁止する規定も管理する規定もない、犬肉に関する規定そのものがないという状態だ。現在のところ、犬を捕まえて肉を売ったり、またそれを買って食べたりすることは違法でも合法でもないという、非現実的な状況だ」と述べた。
また金議員は「動物保護をめぐる論争のために、犬を食用にすることについて法制化ができないでいるが、そのために畜産物管理法による屠畜ではなく、残忍な方法での屠畜が続いているのであり、これを取り締まる法律がないために、かえって動物虐待を助長している状況だ」とも述べた。さらに「残忍かつ非衛生的な方法で屠畜して流通させても、また食用の犬肉に鉛が入っていても違法ではなく、処罰することができないというのが現実だ」と指摘した。
金議員はまた、「中国から輸入した犬肉の不純物混入問題が解決せず、はなはだしくはワクチンの実験対象となった犬まで流通しているありさまだが、これを取り締まり処罰する規定そのものがない。昨年の食品医薬品安全庁の調査結果によると、667種類の犬肉サンプルのうち、43種類から黄色ブドウ球菌や大腸菌、リステリア菌、モノサイトジェネスなどの病原菌が検出されたが、これを処罰したり予防する規定がないという、非常にいい加減な状況だ」とも指摘した。
その上で、「犬肉は今や、食用として法制化し、畜産物加工処理法の中に正式に位置付けなくてはならない。法の規定によって虐待をなくし、衛生的な屠畜をするように監督していかなければならない」と主張した。
このような主張に対し、今後動物保護論者らの激しい反発が予想される。
動物愛実践協会、動物自由連帯、韓国動物保護連合などの動物愛護団体は、「犬肉を食べるなというのは、今や外国文化に追従する者だけの要求ではなく、変わりゆく国民の要求事項であって、政府は犬肉食禁止法を制定しなければならない」と主張している。
カン・ヨンス記者
朝鮮日報
支那からも入ってくるのか・・・
ところで、狂犬病は大丈夫?
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