やっぱり特アに衛生観念はない
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/18 18:22 投稿番号: [1533 / 6487]
専門家「つまようじでエイズの感染なし」
「レストランでつまようじを使うな」「エイズウイルス感染者がつまようじを使った後で、血が付いているつまようじを元の容器に戻したことで、故意にエイズの感染を起こす」などの内容のショットメッセージは、中国の多くの都市で広がっている。では、つまようじは本当にエイズの感染を起こすのだろうか。
専門的な立場から言うと、つまようじを介してエイズウイルスに感染する確率はほとんどない。衛生部エイズ専門家諮詢委員会委員で、雲南省疾病予防感染防止センターの賈曼紅・性病エイズ予防センター主任は、エイズウイルスが他人に感染するには 4つの条件が整う必要があると指摘した。
1 .
排出
ウイルスは必ず血液、精液、膣分泌液を介して感染者かエイズ発症者の体内から排出されなければならない。
2 .
生存
現在の研究成果では異なる環境条件での生存時間に関する定量分析はできていないが、ウイルスは外部環境で生存する能力が極めて低く、唾液や涙の中で生存する確率も非常に小さい。
3.侵入
ウイルスは傷ついた皮膚や粘膜を介してのみ、人間の血液中に侵入でき、傷がない歯茎からウイルスが侵入することはほとんどありえない。
4.量
病原体は一定量が存在して初めて機能を発揮する。数量が一定数に達しない場合、人体の免疫力でウイルスは死滅する。
賈主任は、携帯電話で広がったショートメッセージの内容に従い、エイズウイルス感染者がつまようじで故意に歯茎を傷つけ、ウイルスが付着したつまようじを元の容器に戻したと仮定した場合、つまようじに付着したウイルスは生存可能時間が短いと説明。また、はっきりと血が付いていることが分かるつまようじを使う人はいないと指摘した。
賈主任はまた、これら条件で万一ウイルスが体内に入ったとしても、つまようじに付着したウイルスの数は少なすぎ、感染を引き起こすには不十分だとした。(編集XX)
「人民網日本語版」 2007年8月17日
妻楊枝、容器に戻すか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/1533.html