4000万ウォンの高級味噌が登場
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/24 03:09 投稿番号: [145 / 6487]
どうも高級品を勘違いしてる気がする。
高い値段をつけたものが高級(えーと、金のブラジャーでも作るか)ではなく、お客が高いお金を出しても買いたいと思う物が、高級品という思考がない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4000万ウォンの高級味噌が登場
伝統食品のブランドに関心
「四千万ウォン(百ウォンは約十二円)の味噌(みそ)、五百万ウォンの醤油(しょうゆ)、百万ウォンのクルミ……」
最近一リットル五百万ウォンの老舗銘柄の醤油が発売されたというニュースが話題となり、飲食業界最高のブランドへの関心が高まっている。
昨年から定期的に醤油類を中心に老舗の伝統食品を紹介している農業芸術委員会によると、安くて数十万ウォン、高くて数千万ウォンのブランド味噌、唐辛子味噌、塩辛、酒類が販売されている。
昌寧者氏大宗家で造られた味噌、醤油は一九六一年産。四六年、現在の宗宅を新築し、台所の神を鎮める祭事を行い味噌、醤油を漬けた。当時、宗主夫人が四十六代目宗主を妊娠していたことから、この宗宅と味噌、醤油、四十六代目は皆、六十一歳だ。「芸術品」とまで呼ばれるこの味噌は、一キロ当たり四千万ウォンする。
ロッテデパートには八月、二個で百万ウォンのクルミが登場した。全南長興にある樹齢三百年のクルミの木になったもので、王の指圧用として献上されたということから、まさに「貴族クルミ」である。
このように由緒ある商品は、希少性から主要流通業者の“ターゲット”になる。しかし、実際に販売につながるケースは多くないといわれてきた。
新世界デパートの関係者は「数年前まではブランドマーケティング路線で数千万ウォンのワインなどを販売していたが、実際に販売されるケースはほとんどなかった」とし「最近は、一般製品より少し複雑な製法で造られた約一・五倍程度価格の高い“五つ星”商品を提供している」と話した。(韓国紙セゲイルボ十月二十日付)
http://www.worldtimes.co.jp/kansok/kan/kaisetu/061023.htm
これは メッセージ 1 (kaiyouminzoku333 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafbfa9a4yjaacl5a_1/145.html