結局、無関係だったニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/19 04:57 投稿番号: [1433 / 6487]
記事入力 : 2007/07/18 12:00:10
FTA:「動物福祉」と韓国の犬肉料理
ベルギー・ブリュッセルで16日から行われている、韓国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)締結に向けた2回目の交渉で、「犬肉」をめぐるハプニングが起こりました。
ハプニングの発端となったのは、動植物の衛生や検疫に関する措置について話し合う中で、EU側が「動物福祉の概念を認めるべきだ」という一文を入れるよう提案したことをめぐり、韓国の一部のメディアが「補身湯などの犬肉料理が禁止される可能性もある」と報じたことです。
「動物福祉」とはまた、初めて聞く言葉です。これは動物の飼育や食肉処理の過程での動物虐待を規制しようというもので、言い換えれば「鶏を狭い養鶏場で飼育してはならない」「食肉処理する牛であっても、餌や水を十分に与えるべきだ」といった主張です。韓国で犬を食肉処理する方法が残酷だというのはご存じでしょう。そのため、「動物福祉」の観点から問題になるということも考えられ得るのです。交渉の取材のためブリュッセルに集まった記者たちは「本当にそうなるのか」と不安な様子でした。
しかし、こうしたわれわれの不安は杞憂(きゆう)に終わりました。韓国側の金漢秀(キム・ハンス)首席代表は16日の記者説明で、「今日の交渉で、EU側ははっきりと犬肉問題に言及したわけではないが、“動物福祉”の概念とは無関係だという趣旨の発言をした。EUは単に“動物福祉”問題に関する教育の強化などを注文しているだけだ」と説明したのです。
実際、欧州の人々が「補身湯を食べてみよう」といって韓国から犬肉を輸入することはあり得ないので、犬肉は貿易に関する事項を話し合うFTA締結交渉の対象にはそもそもなり得ないのです。補身湯の愛好家たちがEUとのFTA締結反対の座り込みを行うことが予想された今回のハプニングは、こうしてあっけなく幕を下ろしたのでした。
ブリュッセル=李陳錫(イ・ジンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>補身湯の愛好家たちがEUとのFTA締結反対の座り込みを行うことが予想された今回のハプニング
さすが、朝鮮人。
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