全校給食
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/25 06:14 投稿番号: [1240 / 6487]
共働きの学父母をサポートするため、04年から初級部低学年の児童らを対象に学童保育所「トトリ(どんぐり)」を運営している西東京朝鮮第2初中級学校(東京都町田市)で、今月から試験的に「全校給食」が行われている。
新入生受け入れのため、同胞宅を訪問し、入学案内の話をしたとき、「日本の学校には給食があるのに朝鮮学校にはない」「毎日お弁当を作るのは大変…」とつぶやく働くオモニたちの声が李政愛校長を突き動かした。「近県で全校給食を行っている千葉朝鮮初中級学校の経験を聞いて、わが校にも取り入れられたらと、学父母を対象にアンケート調査を行い、踏み切った。現在は試験的に週3回実施している」。
李校長によると、給食は月、水、金曜日で、火、木曜日は業者にお弁当を依頼、土曜日はオモニの愛情弁当を持参するようになっている。
「こぼさないように気をつけてね」
児童たちの中にはキムチを食べられなかったり、日本人のオモニをもつため、民族食になじみのない子もいるという。そこで、「給食ではなるべく民族的な食べ物を取り入れて、ピビンバやトックなど、少なくても月1回は民族的なメニューを入れるよう工夫している。給食初日には、端午節を祝い、全校生がヨモギ餅を食べた。端午節のヨモギ餅には、無病長寿の意味が込められている」(李校長)。
>児童たちの中にはキムチを食べられなかったり
キムチ食いは訓練によって成り立つのか・・・・
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