Re: 新撰組の続編
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/01/05 12:22 投稿番号: [914 / 2847]
おめでとうございます☆
いや、実際、面白かったですよね、あの番組は。
実は(テレビ番組には大概裏切られるので)期待せずに見たら、とんでもない、よく出来ていました。単なる判官びいきとか、ヒーロー礼賛、勧善懲悪だったら目も当てられないのですが、決してそうではありませんでした。
>私には歳三が最後に夢見たのは先に逝った仲間の復権だったように見えました。
そうでしたね。
ワタシ、何よりも出演者同士のセリフのやり取りで、どっちもがすこーしずつ矛盾していて、そしてどっちもが「尤もだ」と思えたりする。(これは、大河本編の、小五郎と芹沢のやりとりでも、そういうのがありましたが。) そこが、とても面白く感じたところです。
>決してハッピーエンドではありませんが、一年の始まりに相応しいドラマになったと思っています。
そうそう。悲しい最後なのに、何かこう、希望が持ててくる。そんなドラマでしたね。
余談ですけど、榎本という人物は、興味がありながら、まだ詳しく調べた事の無い人物なんです。
兄は鍋太郎で、自分は釜二郎。父親が、「鍋と釜がありゃあ、食いっぱぐれはねえだろう」と付けた名だそうで。
叙爵して諸太夫に列せられる際には、江戸の和泉町に住んでいたから「和泉守」だそうで、この辺のユーモアは、好きなんです。
これは メッセージ 909 (sweet_japon さん)への返信です.
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