朝鮮を笑う

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新撰組の続編

投稿者: sweet_japon 投稿日時: 2006/01/04 17:01 投稿番号: [909 / 2847]
かなりトピずれですみませんが
昨日新撰組の続編番組を見ました。
たいしたことないだろうと思っていたのにはまってしまい、
まだ感動が続いています。

歳三が「近藤勇が罪人でなくなる」世界にこだわるのです。
脚本の三谷さんは

「五稜郭」は敗者の物語です。
しかし、決して単なる悲劇として終わらせたくはなかった。
北の大地で、土方歳三が最後に夢見たものは何か。
敗者だけが見ることのできる、絶望の淵から顔を覗かせた「希望」。
それが僕の描きたかった「五稜郭」でした。
決してハッピーエンドではありませんが、一年の始まりに相応しいドラマになったと思っています。

と書いています。

私には歳三が最後に夢見たのは先に逝った仲間の復権だったように見えました。
当時の日本人も、維新のために戦い、死んでいった人たちを責め続けることはなかったと思います。

先の戦争から帰った兵隊さんや遺族の方の思いもこのようなものではないでしょうか?
戦争や靖国を語るときに、この人たちの思いをないがしろにしてはいけない、
そう思えて、仕方がなかったです。

ろまんちかも知れないけど、ろまんちでなくては生きていくハリがない。
(ろまんちすとのことを歳三が「ろまんち」と言っていました)

笑うトピにしては重い内容になってしまいました。
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