いいじゃん。どうせ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/08 20:43 投稿番号: [2797 / 2847]
しじゅうからだけに
”始終空”なんだから。
7日午前7時55分ごろ、金浦発麗水行き大韓航空1331便で、出発5分前にシジュウカラ1羽が機内を飛んでいるのが見つかった。乗客123人はいったん飛行機を降り、2時間半待たされることになり、航空会社には1000万ウォン(約76万円)近い被害が出た。シジュウカラは機内を2時間も逃げ回った末、ようやく捕獲された。
乗務員と航空整備士3人はまず、シジュウカラをいったんは隅に追い込んだが、必死に逃げようとする鳥を素手で捕まえることに失敗した。航空会社は機内に動物が紛れ込んだ場合、安全のために運航ができない。たとえ小鳥でも、機内の重要部品や電線をつつき、故障を起こす可能性があるためだ。
このため、大韓航空は搭乗を完了していた乗客123人に事情を説明し、午前8時20分ごろ全員を飛行機から降ろした。引き続き、航空整備士13人を投入し、定員188人の機内で網による捕獲作戦を展開した結果、午前10時ごろシジュウカラを捕まえるのに成功した。
大韓航空は飛行機が駐機場で待機中、シジュウカラが搭乗口から入り込んだとみている。乗客は定刻より2時間半遅れの午前10時半にやっと出発できた。
同社のキム・インギュ飛行安全チーム部長は、「小鳥1羽のせいで後続の便に遅れや欠航が出たため、エンジン空転による燃料費など1000万ウォン近い損害が出た。安全を最優先に考えた措置だった」と説明した。
シジュウカラが機内に、大韓機に2時間半遅れ
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