法理の火
投稿者: kaminokunibody 投稿日時: 2009/10/03 19:01 投稿番号: [2795 / 2847]
GooGLE
ウエブより
今からおよそ1200年ほど前、遣唐使として最澄が帰り
独鈷寺を開基したときに横大路家に滞在し、そのお礼として
岩井の水と法理の火をもらい、その種火を消えないように
千年以上も守り続けてる「千年家」
岩井の水は枯れた状態ですと聞いていましたが、
水が濁ってますが写真のように溜まっていましたが・・・
御当主の年配の奥様にお話を聞く事ができました。
比叡山の延暦寺の使者が法理の火を持ち帰り、今でも灯されております。
延暦寺の修行僧が毎年20人ほど立ち寄られますとの事でした。
火を守るため家を1日空けることもできませんし、人に頼む事もできません
大変な苦労があることを知りました。
以前テレビで延暦寺の「不滅の法灯」について、
たしか?なたね油にこの火を灯し消さないように守る事から
「油断するな」油をたやすなという言葉ができたと言う事を思い出しましたが
その火種が千年家の法理の火だったんですね
守り続ける事の大変さ、自分の心の中にもこれだけは守りたいというものが
有りますが、大変だから価値が あるのでしょうか?
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あーあ、良かった!
半島経由でなくて!
1200年も前の種火が今なお残っているとは驚きです。
五輪の聖火よりも貴重ではないかと思いますが。
1000年以上前の金剛組も健在のようですが、これだけの歴史
を踏むと、正直、大陸産だろうが半島産だろうがどうでも良いと
思ってしまいます。
(日本が育てた文化ですから)
先人の遺産を大事に継承し守り通す日本人の魂、
日本人の文化に非常に誇りを思います。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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