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「マツリ」の語源はウリナラ起源ニダ!

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/06/09 13:33 投稿番号: [2728 / 2847]
【日韓】 日本の「マツリ(祭)」の由来は「マッドゥドリ」〜イ・ナムギョの日本語源流散歩22

人々は日本を「マツリ(祭)天国」とも言う。一年中日本のどこかでマツリが行われているからだ。こういう「マツリ」は規模の大小を問わず地域の人々の心を一つにして、人生の楽しみを感じさせるうえで大きく寄与する長所を持っている。こういう生活の楽しみを一ヶ所に集めて、人生の大きな幸福に編み出そうとする日本人の人生の姿勢から来る「マツリ」。

怠惰になりがちな単調な毎日に変化をつけて、また人生に活力を呼び込んで村の団結を追求するにあたって、絶対に必要な「マツリ」の語源はどこからきたのだろうか?

古代には政治と祭事が同じ性質を持っていた。民を治めるということは、神に祈り、豊作になって飢えをなくし、また病気がはやく完治するように祈ること等で、これは政治をする人、すなわち天皇の最も大きな役割だった。このため、政の漢字の意味は「祭=マツリ」を内包しており、祭と政を一緒に行う時には必ず祭を先に書いて「祭政一致」とし、政よりも祭をさらに重視したことが分かる。したがってマツリの起源は本来は神を楽しくさせるための一つの「祭事意識」であったが、これが順次変質して、人々どうしで楽しむ祭りになったのだ。

後漢書「東夷伝」を見れば、満州一帯を支配した夫余族は毎年11月頃に各部族がみな一ヶ所に集まって、天に祭祀を行って酒を飲んで歌う「迎鼓」という習俗があったという。「迎(ヨン)」は韓国語で「マッタ(合う・一致する)」」であり、「鼓(コ)」とは「プク(太鼓)」という言葉で、日本語では「ツツミ」で、日本古代語の万葉仮名では太鼓を「トゥトゥミ」と記録している。「マッドゥドリダ(たたく)」の日本語は「タタク」で、これも「トゥドリギ→トゥドギ→タタク」に変わったものであり、この「トゥドリダ」の「トゥドリ」が変わって「トゥトゥミ」になったのだ。「迎鼓」という漢字を韓国語にすれば「マッドゥドリ(合って差し上げる)」になり、これが「マッドゥドリ→マッドゥリ→マツリ」に変形されたのだ。したがって日本のマツリに太鼓は必需品だ。

また一つ、私たちの「マジ(迎)、マズリ(合う)」が変わった祭礼型マツリがある。これは祭りとは違って神社で行う祭礼儀式の「マツリ」だ。昔、田舎で正月や小正月ならば小さな明かりを持って月の浮かぶ小山に上がり、敬けんな気持ちで迎えた「月見」、田舎の若い女性の慎ましい美しさを感じさせる「春の迎え」のような風習は私たちの古くなった美風良俗だ。

このような敬けんな意味が内包されている「マジ」は日本に行って祭りの「マツリ」ではなく、神社の「マツリ」、すなわち祭事の「マツリ」へと続いて、今日日本の神社でなされる厳粛な祭礼儀式になったのだ。

ソース:韓国毎日新聞(韓国語) [イ・ナムギョの日本語源流散歩22]マツリ(祭)の由来

http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=24848&yy=2009
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