朝鮮を笑う

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解説:斜め上の雲 111&112

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/04/06 13:09 投稿番号: [2453 / 2847]
>市民団体もいつものように抗議デモをおこなった。その方法はきわめて伝統的で、日章旗を焼き地面をころげまわるものや小指を切るものであった。また、島根県議会にカッターナイフを持ちこもうとした韓国人議員もでた。おおくの日本人もようやくかれらの蛮性にきづき、擁護するものが減っていったらしい。

一応元ネタは3巻「陸軍」で、黒木の第一軍が鴨緑江渡河のさいに測量をする場面です。以下原文。

≫その測量方法はきわめて原始的で、古賀という軍曹と上等兵二人が腰に細縄をつけ、(中略)あまりのつめたさに古賀軍曹が敵前で気絶し、流れに浮いてしまったため測量が不能になった。外国の観戦武官たちは日本人の蛮性におどろき、その勇敢さを賞賛するより気持がわるくなったらしい。

>また、それだけにとどまらず、
「厳しい外交戦争もありえる。そのために経済、社会、文化その他多くの分野の交流が萎縮し、われわれの経済を冷えこませないかという憂慮もある」
  と、宣戦布告ととられても仕方のないようなことを明言した。

外交戦争、って時代によっては事実上の宣戦布告にも等しいわけですが、なんだか「バランサー」発言とかノムタンの迷走のせいでかすんでしまった観があります。

>そのあらわれの一つが、
「特ア」
  という言葉であろう。

ほんと、便利な言葉ができてしまいました。
まぁ。だからといって特ア以外の諸国だけを「アジア」として肯定的に扱うわけにもいきませんがね。つか日本人は「アジア」に肩入れしたり思い入れを持ったりするなと。
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