朝鮮を笑う

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解説:斜め上の雲 108&109&110

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/12/21 23:59 投稿番号: [2323 / 2847]
WRSA弾薬の一件については、アメリカが韓国を試すリトマス試験紙みたいなもんだったのかな、という気もしますが。

>費用を負担する能力を欠いたまま自主国防をとなえるというのは、後金に対して軍備をととのえぬまま排斥をとなえた李朝の両班どもとかわらないものであったといっていい。

李朝末期の列強に対して攘夷をとなえた「衛正斥邪」派の両班たちもそうでした。現実の政策を提案することもなく、ただ「正論」だけを叫んでいたのです。

>「これはむずかしいな。ウリナラはいつでもイルボンに邪魔されている」
  世実はうなった。華秉は首をかしげていった。
「どうしてわれわれは、いつもイルボンのせいにしてしまうのだろう」
  二人はそれっきり黙りこんだが、しばらくして世実がはじかれたように顔をあげた。
「そんなの、イルボンのせいじゃないか」
  華秉は世実の顔をみつめた。
「そうだ。ぜんぶイルボンが原因だ」

有名なジョークが元ネタです。

・・・・・・・・

韓国人が集まって悩んでいた。
「我々は何か都合が悪いと、すぐに日帝の責任にする。この悪癖は何が原因か?」
全員でさんざん悩んだ挙句、「日帝が原因」と言う事で意見が一致した。

・・・・・・・・

>韓国の政権にとって、
「反日」
  とは、麻薬のようなものであった。服用すれば確実に国民はまとまり、政権支持率は上昇する。これほどてっとり早い支持率の上昇手段はない。だが、これも薬とおなじで、服用がかさなれば耐性がつき効力が薄れてゆく。そのためさらに過激な反日行動に出なくてはならなくなる。

いったん服用すれば歯止めが利かなくなり、政権がぼろぼろになるまで手放せないんですよね。

ま、次の李明博大統領も最終的にはこの麻薬に手を出すことでしょうねぇ。
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