朝鮮を笑う

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解説:斜め上の雲 106

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/06/05 17:27 投稿番号: [2037 / 2847]
>大統領となった盧武鉉は、ものごとの空想力に富んだ人物で、そういう点が大韓民国の元首というしごとにむいていたらしい。さらには物事をおおざっぱにとらえる性格で、こういう点も韓国と朝鮮民族の優秀さを壮語するには適材であったかもしれない。
  盧のみえっぱりは有名であった。かれは爛熟したころの韓国社会に身をおいたからよかったが、朴正煕時代にもしこの型が存在したとしたら、おそらくその実務社会からはじきだされたにちがいない。


元ネタは、4巻「遼陽」での明石元二郎の人物描写です。以下原文。

≫大佐明石元二郎は、ものごとの構想力に富んだ人物で、そういう点が間諜というしごとにむいていたらしい。さらには物事に熱中できる性格で、こういう点も欧州における大諜報の主役になるには適材であったかもしれない。
  明石のずぼらは有名であった。かれは創業期の陸軍に籍をおいたからよかったが、守成期の陸軍にもしこの型が存在したとしたら、おそらくその軍事官僚社会からはじきだされたにちがいない。

>のちのことだが、盧はたれ下がったまぶたの肉を除去すると称して、二重まぶたに整形する手術をした。
  夫人も側近もそれにならって整形をし、居酒屋ではその整形に批判的な言動をした女性が殴られるという事件もおこった。

2005年春のことでした。
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