解説:斜め上の雲 92
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/11/22 21:31 投稿番号: [1859 / 2847]
供出運動と金大中の発言、『坂の上の雲』の話は『韓国は変わったか』が元ネタです。
供出運動については、戦時中日本もやっていましたし、パクリ運動といえばそれまででしょうけど。そこまでいうこともあるまい、と流しました。
誰だったかは忘れましたが、70年代後半韓国に留学した日本人に対して、韓国人が『坂の上の雲』を激賞して、
「この小説はすごい。登場人物がみんな国のことを考えているんだ」
と言っていたので、それがきっかけとなって司馬遼を読み始めた、という話を以前にどこかでみた記憶があります。(おそらく紙媒体)
そのエピソード自体は関川夏央氏が書いているのですが、手元で確認できる書物では、肝心の日本人がだれだったのかは明記されていないのです(関川氏自身のことなのかなぁ)。明記していたのもあったはずなんですが。
本来なら錫元にからめて本編で使いたい話だったのですが、詳細についてあやふやなままで、確認できたのが最近だったため修正がききませんでした。残念。
これは メッセージ 1856 (toaniuniu05 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1859.html