Re: 広島大会のキムチ
投稿者: toaniuniu05 投稿日時: 2006/11/06 20:17 投稿番号: [1846 / 2847]
あらためて「韓国・反日症候群(シンドローム)」(黒田 勝弘
亜紀書房)
記述を確認しました。下記に引用します。
・・・・・・・
キムチの話は「トッセ(師父註:身内だけのえこひいき、よそ者に対するイジメ、仲間内のお手盛りの意)」の中でも最高傑作だった。京郷新聞の十月六日付けが詳しく伝えていたが、韓国選手団が遭遇したトッセの端緒として、選手村の食堂で開幕二日目にして早くもキムチが底をついたのがそうだという。これは、キムチ無しには力の出ない韓国選手団の戦力低下を狙った、日本の組織的で巧妙なトッセ作戦だという。
当初は冗談かと思ったが、記事は真面目だった。ソウルで業界から聞いた話では、確かに大会組織委員会はキムチを公式食品として韓国のメーカーと輸入契約し、大量に買ったという。それがたまたまその日、一日にしろ食堂で見当たらなくなったというのは、それだけ人気が高くて素早く品切れになったために違いない。そう考えるのが冷静かつ常識的な線だろう。
キムチは最早、韓国人だけの食品ではない。日本選手団を含めアジア四十二カ国、七千人も選手がいれば、国際食品のキムチの人気は相当と見ていい。しかも韓国マスコミや選手団がいうように、急速にスポーツ強国にのし上がった韓国選手の戦力の源泉となっているのだとしたら、他国の選手だって食ってみたいだろう。
キムチが早々に品切れになったのなら、それは人気の故であって、韓国マスコミとしては大いに喜ぶべきことであり、むしろそれがニュースである。日本を意識するあまり、「日本」に目がくらんで韓国にとってのうれしいニュースを落としてしまった。
・・・・・・・
黒田さんは優しいですね。(笑)
本国のキムチを輸入していたとありますので、韓国人選手団が「本国のより旨い」と飛びついたかどうかはわかりませんね。ただ、「異国で本国のものがきちんと食えるなんて!」とうれしがって、いつもより多めに食べたという可能性も・・・
単純に組織委員会の発注量ミスとか、発注量の調達が間にあわなかったというのもありえる話です。
というわけで、HP掲載時には、このあたりの事情も考慮して、当該記述・解説パートを書き直します。
記述を確認しました。下記に引用します。
・・・・・・・
キムチの話は「トッセ(師父註:身内だけのえこひいき、よそ者に対するイジメ、仲間内のお手盛りの意)」の中でも最高傑作だった。京郷新聞の十月六日付けが詳しく伝えていたが、韓国選手団が遭遇したトッセの端緒として、選手村の食堂で開幕二日目にして早くもキムチが底をついたのがそうだという。これは、キムチ無しには力の出ない韓国選手団の戦力低下を狙った、日本の組織的で巧妙なトッセ作戦だという。
当初は冗談かと思ったが、記事は真面目だった。ソウルで業界から聞いた話では、確かに大会組織委員会はキムチを公式食品として韓国のメーカーと輸入契約し、大量に買ったという。それがたまたまその日、一日にしろ食堂で見当たらなくなったというのは、それだけ人気が高くて素早く品切れになったために違いない。そう考えるのが冷静かつ常識的な線だろう。
キムチは最早、韓国人だけの食品ではない。日本選手団を含めアジア四十二カ国、七千人も選手がいれば、国際食品のキムチの人気は相当と見ていい。しかも韓国マスコミや選手団がいうように、急速にスポーツ強国にのし上がった韓国選手の戦力の源泉となっているのだとしたら、他国の選手だって食ってみたいだろう。
キムチが早々に品切れになったのなら、それは人気の故であって、韓国マスコミとしては大いに喜ぶべきことであり、むしろそれがニュースである。日本を意識するあまり、「日本」に目がくらんで韓国にとってのうれしいニュースを落としてしまった。
・・・・・・・
黒田さんは優しいですね。(笑)
本国のキムチを輸入していたとありますので、韓国人選手団が「本国のより旨い」と飛びついたかどうかはわかりませんね。ただ、「異国で本国のものがきちんと食えるなんて!」とうれしがって、いつもより多めに食べたという可能性も・・・
単純に組織委員会の発注量ミスとか、発注量の調達が間にあわなかったというのもありえる話です。
というわけで、HP掲載時には、このあたりの事情も考慮して、当該記述・解説パートを書き直します。
これは メッセージ 1845 (toaniuniu05 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa4rbepa4a6_1/1846.html