解説:斜め上の雲 62
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/25 01:19 投稿番号: [1652 / 2847]
>「いっそ、島をなくしてしまえばどうでしょう」
酔いがまわったせいか、錫元はそう軽口をたたいた。
「うむ。あんなものがあるからみんな苦労する。韓日両軍の共同演習をおこなって、砲撃、爆撃で吹きとばしてしまうか」
朴の言葉に、さすがに一同はあっけにとられた。
竹島爆破発言を最初に言ったのは、朴であるともいい、金鐘泌首相か韓国人議員、あるいは日本人の議員、政治家か官僚だ、と諸説があるようです。
>「鞭声粛々夜河を過(わた)る
暁に見る千兵の大牙を擁するを
遺恨なり十年一剣を磨く
流星光底長蛇を逸す」
と、頼山陽の詩の一節を吟じたのである。
>朴はかつてクーデターの前夜にも同志と酒を酌みかわしてこの詩を吟じていた。
字数調整のため、川中島合戦について延々と書いてみました。(苦)
え?『坂の上の雲』と関係ないって?
いえいえ、8巻「沖ノ島」、バルチック艦隊のストッカーだった第三艦隊の松島で、艦長の奥宮衛大佐がストッキングする直前に休息させたとき、落ち着くために軍医に薩摩琵琶で「川中島」を弾かせる場面があります。
これは メッセージ 1647 (toapanlang さん)への返信です.
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