朝鮮を笑う

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解説:斜め上の雲 61

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/22 23:00 投稿番号: [1645 / 2847]
朴の独白は、2000年1月4日付産経新聞「新春正論対談」の中曽根康弘と福田和也との対談と、月刊『正論』2003年1月号での石原都知事の発言が元ネタです。
まず前者

≫韓国の朴正煕大統領がこんな話をしてくれました。
彼の周囲にいるかつて軍人だったような威勢のいい連中は、 酒に酔ってくると「日本はけしからん」と言いだす。
それに対して朴大統領は「まあ、待て」となだめながら自らの歩みを語る。
朴大統領は貧農の出身で、教育を受けたいと思いながら、 とても無理だろうとあきらめていた。
ところが日本がその統治下で義務教育制を敷いたことで、 朴少年も学校に通うことができた。
また満州軍官学校を首席で卒業した彼は、その特典で日本の陸軍士官学校に留学し、卒業します。
日本は朴少年のような存在にそうした機会を与えた。

≫「日本人は名前を変えろとか生意気なこともやったけれど、私はおおむね彼らは公平にやったと思う」
と朴大統領は述懐していたわけです。

次、後者

http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2003/ronbun/01-r1.html

≫朴さんが、「石原さん、大事なのは教育だ。このことに限ってみても、日本人は非常に冷静に、本国でやってるのと同じ教育をこの朝鮮でもやった。これは多とすべきだ。私がそのいい例ですよ」と言う。

≫「私は貧農の息子で、学校に行きたいなと思っても行けなかった。日本人がやってきて義務教育の制度を敷いて子供を学校に送らない親は処罰するといった。日本人にしかられるからというんで学校に行けた。その後、師範学校、軍官学校に進み、そこの日本人教官が、お前よくできるな。日本の市谷の士官学校に推薦するから行けといって入学。首席で卒業し、言葉も完璧でなかったかもしれないが、生徒を代表して答辞を読んだ。私はこのことを非常に多とする。相対的に白人がやった植民地支配に比べて日本は教育ひとつとってみても、かなり公平な、水準の高い政策をやったと思う」
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