朝鮮を笑う

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解説:斜め上の雲 49

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/06/28 11:29 投稿番号: [1602 / 2847]
  ベトナム参戦については、アメリカの足元を見てうまいことやったな、という感じです。

>「いっそ、海外養子にだそうか」
  と、その懐妊中、当主の信五は後妻にいった。朝鮮戦争後の韓国では、養育者をうしなった戦争孤児を、国内ではなく海外に引きとってもらうということが多かった。戦災孤児が存在しなくなっても、海外への養子がたえることがない。

  元ネタは1巻、真之を寺にやろうかという両親に対して、信さんが意見を述べるところです。
  悲しいことに、現在でもあとを絶ちませんね。韓国の子供の「輸出」は。(溜息)
以下原文を。

≫それを、十歳になる信さんがきいていて、「あのな、それ、いけんぞな」と、両親の前にやってきた。由来、伊予ことばというのは日本でもっとも悠長なことばであるとされている。
「あのな、お父さん。赤ン坊をお寺にやってはいやぞな。おっつけウチが勉強してな、お豆腐ほどのお金をこしらえてあげるぞな」
  ウチというのは上方(かみがた)では女児が自分をいうときに使うのだが、松山へいくと武家の子でもウチであるらしい。
「お豆腐ほどのお金」
  というたとえも、いかにも悠長な松山らしい。藩札を積みかさねて豆腐ほどのあつさにしたい、と松山のおとなどもはいう。それを信さんは耳にいれていたらしい。
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