解説:斜め上の雲 30
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/13 17:58 投稿番号: [1472 / 2847]
竹島問題については、朝鮮戦争の戦況に応じてころころと日本への態度を変える李承晩のしぶとさとあつかましさを書きたかったのでふれました。良くも悪くもあつかましい爺さんですわ。(笑)
あと、この回は、
>また、日本経済の復興について、
「朝鮮戦争では国連軍十六ヵ国の青年たちが参加し、血を流して自由陣営を守っているのに、日本の青年たちは何をしていたか。映画をみて、パチンコをして、ストリップに興じていたではないか。そして特需で肥えふとったのではないか」
と皮肉たっぷりにいいはなった。日本が国ごと国連軍の継戦能力をささえた兵站補給基地であったことをきれいに失念した、まことに粗雑きわまりない認識である。
この名台詞と朝鮮戦争時の台詞
>「日本軍が来たら、銃口を転じて北と一緒にたたかう。二度と朝鮮半島を日本人に踏ませない」
とを重ね合わせておちょくりたいがために付け加えたようなもんです。
これは メッセージ 1465 (toapanlang さん)への返信です.
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