こっちでは低いようです
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/10 21:11 投稿番号: [826 / 4114]
同じ機関なのに。(笑)
記事入力 : 2007/05/10 18:20:38
【社説】国際競争力、飛躍する中国・インドと地をはう韓国
スイスの国際経営開発研究所(IMD)が最新の国際競争力ランキングを発表した。この中で、韓国は昨年の32位から順位を3つ上げて29位を記録した。
IMDが昨年発表した国際競争力ランキングでは、韓国の順位は当初38位だったが、これにはドイツのバイエルン州やスペインのカタルーニャ州、イタリアのロンバルディア州、中国の浙江省といった国ではない地域が含まれていた。IMDは今年再び、国ごとのランキングに戻すとともに、過去の順位もそれに合わせて修正した。そのため韓国の昨年の順位は、38位から32位に修正されている。
2003年に現政権が発足して以来、韓国の順位は年度順に32位、31位、27位、32位、29位とほぼ変動がなく、足踏み状態を続けている。ライバルとなるアジア太平洋地域内に限って見ても、韓国はこの5年間不動の10位に甘んじている。それどころかこの地域で韓国よりも評価が低い国は、タイ、フィリピン、インドネシアの3カ国しかない。この現実には、国民もうなだれるしかない。
一方大韓民国がもたついていたこの5年間に、中国は27位から15位に順位を上げた。インドも42位から27位に急上昇し、大韓民国を追い越した。ここ5年間の韓国の経済成長率は4.2%にとどまったが、中国は9−10%、インドは8−9%を記録した。韓国が進んでは尻もちをつくのを繰り返している間に、中国とインドは大またで抜き去っていったのだ。
中国・インドと韓国の違いは、国の方向性を定め、引っ張っていくリーダーシップの存在だ。中国は訒小平以来、経済や科学技術の発展を国の最優先課題に据えてきた。その一貫した姿勢があったからこそ、中国は20年で世界第4位の経済大国に上りつめることができた。インドも2004年に就任したマンモハン・シン首相による市場経済の導入を契機に、爆発的な経済成長と、国際競争力の向上を実現させている。
韓国が今後5年間、またも「後悔の日々」を送ることになるのか、あるいは「輝かしい日々」を迎えることができるのかは、今年12月19日にわれわれがどんなリーダーを選ぶかで決まるのだ。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
これは メッセージ 823 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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