国家競争力
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/10 05:23 投稿番号: [822 / 4114]
(1)
東亜日報の記事
今年、韓国の国家競争力は昨年より順位をひとつ下げ、初めて中国に追い抜かれたという国内研究機関の分析が出た。
産業資源部傘下の研究機関である産業政策研究院(IPS)は、8日に発表した「2007・IPS国家競争力の研究報告書」で、韓国の国家競争力の点数は45.77点で、分析対象66カ国のうち、23位となったと明らかにした。
同機関がつけた韓国の国家競争力ランキングは、2001年の22位から2002年は24位、2003年と2004年は25位に落ち、2005年と2006年にはそれぞれ22位に上昇したが、今年はふたたび下落した。
一方、今年、中国の国家競争力の点数は45.96点で、昨年より順位を3つ上げた21位で、初めて韓国を越えた。
産業政策研究院が分析した中国の国家競争力ランキングは2001年の45位から2002年は37位、2003年と2004年は32位、2005年と2006年は24位と、引き続き上昇している。
(2)
朝日新聞
日本の経済競争力、24位に後退
中国に抜かれる
2007年05月10日02時40分
各国・地域の経済競争力を分析して順位付けをしているスイスの国際経営開発研究所(IMD)は10日付で、07年版の順位を発表した。1位は7年連続で米国。日本は昨年の16位から24位へと後退し、昨年の18位から15位に上がった中国に抜かれた。
IMDは各国統計や独自調査をもとに世界55カ国・地域を分析。経済指標や政府の効率性、ビジネス環境、インフラ整備の4分野で計323項目を指数化して採点した。
日本は経済成長率や財政状況の改善などが評価されてポイントが上がったが、海外からの投資の低迷や規制緩和が進んでいない点などがマイナス要因となった。
日本と南朝鮮は世界が別のようです。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafa1a12bfa4ga4ba5ia5sa5ada5sa50_1/822.html