月収500万ウォンの27%「私は下層民」
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/05/04 16:02 投稿番号: [808 / 4114]
月収500万ウォンの27%「私は下層民」
有名な医科大を卒業し大学病院に勤めている医師キム・ドンウ氏(キム・ドンウ、38、仮名)の月収は500万ウォン(約60万円)を上回る。人々からは高所得者だと言われているが、いざキム氏が感じる「相対的はく奪(relative deprivation)」は大きい。友達や知り合いの中には月1000万ウォン以上の高所得者が多いからだ。
キム氏は「専門職の間にも競争が激しくなり、富益富貧益貧(富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる、との意)の現象が生じた」と語る。韓国総合社会調査によると、月収500万ウォン以上のグループの26.6%は「私は下位層」と考えていることが分かった。上位層だと答えた人は全体の3.7%にすぎなかった。
パク・ビョンジン成均館(ソンギュングァン)大教授は「高所得者の大半が似たような地域に集まって住む傾向がある」とし「その地域の最高レベルの世帯と比べるため、自身を下層だと認識するのだ」と分析した。全般的には韓国人10人に7人が「自身は中間層に属している」と認識していた。
所得500万ウォン以上のグループを除かせると、所得が上がるほど「中間層」だと答える割合が高かった。所得400万〜500万ウォンのグループで、自身を中間層だと認識する割合(93.2%)が最も高い。一方、月収100万ウォン以下のグループでも、61%が「自身は中間層」だと答えている。
廉泰正(ヨム・テジョン)記者
2007.05.04 14:05:14
給料高いのねえ・・・・・
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