Re: 世界一の「翻訳書天国」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/04/22 20:44 投稿番号: [757 / 4114]
>>今後読者らは、外国のものをそのまま持ち込んだものよりも、韓国的に消化したものを求めるようになると見られ、翻訳書の出版点数は増えるものの、その比重は減り続けるだろう」との見通しを示した。
この部分、どういう意味だろう?
翻訳書の比重が減るだろうというのだから、前段は、「純翻訳本ではなく、デフォルメされたものが比重的に増えるだろう」という意味なのか、それとも、「翻訳ではあるが、チビっといじくって(つまり、プチ歪曲)して出版するのが増える」という意味なのか???
イマイチ、解釈しかねるなあ。
話は変わって、ワタシが今まで翻訳書でもっともつまらんと思ったのは、サルトルのナントカっていう新潮文庫から出ていたヤツだったっけ。(『水いらず』だったかな?)
その日本語の文体がまあつまらないこと、つまらないこと。
あの時ほど、フランス語の原文が読めたらなあと思った事は無かった。
けど、フランス語なんて全然勉強しなかったけど。(笑)
これは メッセージ 755 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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