サイエンスに選ばれたニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/12/22 08:13 投稿番号: [429 / 4114]
科学ニュース1位は「ポアンカレ予想」
サイエンス誌
2006年12月22日03時01分
米科学誌サイエンスは22日発行の最新号で、今年の科学成果トップテンである「10大ブレークスルー」を発表する。1世紀あまり数学者を悩ませ続けてきた「ポアンカレ予想の解決」が第1位に選ばれた。
「ポアンカレ予想」は現代数学の難問。ロシアの数学者グレゴリー・ペレルマン氏(40)が02〜03年にインターネットで三つの論文を公表。論文を補う研究が今年、相次いで発表され、ほぼ解決とされた。ペレルマン氏は、世捨て人の生活を送っており、数学界最高峰のフィールズ賞を辞退する「事件」も招いた。
同時に発表された「今年の残念な出来事」は、韓国ソウル大の黄禹錫(ファン・ウソク)教授(当時)らがサイエンス誌に掲載した論文が捏造(ねつぞう)と判明したことに代表される「科学の不正行為」。あらゆる組織や臓器の細胞になりうる胚(はい)性幹(ES)細胞株を、ヒトの体細胞と卵子から作ったという画期的な成果とされただけに、失望は大きかった。このほかにもいくつもの不正事件が発覚した。
「画期的な成果」か・・・
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