Re: プレミアリーガー4人、来季どうなる?
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2012/05/15 13:00 投稿番号: [3870 / 4114]
今期プレミアリーグはマンチェスターシティーが勝ち点で並ぶマンUを得失点差で下し44年ぶりの劇的優勝を決めた。ファーガソン監督が香川真司を欲しがる理由はあきらかに朴智星の後釜とするため。
マンC、崖っぷちから劇的優勝! 悲願のリーグタイトル獲得/プレミア
ISM 5月14日(月)10時51分配信
イングランド・プレミアリーグは現地時間13日(以下現地時間)に今季最終戦の10試合が行なわれ、首位マンチェスターCは17位QPRを3対2で下した。一方で、勝ち点で並ぶ2位マンチェスターUも11位サンダーランドに1対0で勝利したものの、マンCは得失点差で上回り、1968年以来となる悲願のリーグタイトルを掴んだ。ロイター通信が報じている。
最終戦を前に首位と2位が勝ち点86で並ぶという大混戦となった今季のプレミアリーグ。得失点差で8のアドバンテージを持つマンCは、この日勝利すればほぼ優勝が決まるという状況で最終戦を迎えた。
一方、逆転優勝のために勝っておきたいマンUは、敵地でサンダーランドと対戦。20分にルーニーがクロスに合わせて先制すると、そのまま逃げ切って白星を手にした。
ホームでの一戦に臨んだマンCは、39分にサバレタのゴールで先制するも、残留に向け勝ち点が欲しいQPRも48分、シセのゴールで同点に追い付く。マンCはその後、QPRのバートンがテベスへの暴力行為で退場となり数的優位に立つも、66分にまさかの逆転ゴールを許してしまう。
この時点では、他会場のマンUは1点をリード。マンCは優勝のためには2点が必要だが、なかなかゴールをこじ開けることができない。そして1点ビハインドのまま後半ロスタイムを迎えると、2分が経過したところでCKにジェコが合わせ、ようやく2対2に追い付く。
しかし、マンCがタイトルを掴むためにはあと1点が必要。ロスタイムも3分を過ぎ、このまま終了かと思われたが、今季18戦で17勝1分けと無類の強さを誇るホームでドラマが待っていた。バロテッリのポストからボールを受けたアグエロがエリア内に侵入すると、右足を一閃。これが見事にネットを揺らし、マンCがリーグ史上最も劇的とも言える展開で優勝を決めた。
チャンピオンズリーグ(以下CL)出場枠争いでは、3位アーセナルが10位ウェストブロムを3対2で下してCL本戦出場権を得られる3位の座を確保。アーセナルは先制しながら一時逆転を許したが、アンドレ・サントスとコシールニーのゴールで試合をひっくり返した。
4位トッテナムは9位フルハムに2対0で勝利した一方、今季躍進を見せた5位ニューカッスルは7位エヴァートンに1対3で敗戦。6位チェルシーは19位ブラックバーンを2対1で下した。この結果、トッテナムは4位フィニッシュが決まり、予選プレーオフからのCL出場権を獲得。ただし、6位でシーズンを終えたチェルシーは今季CLで決勝に進出しており、19日の試合でバイエルン(ドイツ)を下して優勝した場合、チェルシーがトッテナムに代わってCL出場権を得ることとなる。
残留争いでは、宮市亮所属の18位ボルトンが14位ストークと2対2のドロー。17位QPRが敗れて勝ち点37のままとなったものの、ボルトンは同36にとどまり、無念の降格が決定した。なお、宮市はこの試合でベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
そのほか、8位リヴァプールは12位スウォンジーに0対1で敗れ、苦しんだ今季を象徴するような形でシーズンを終えた。また、13位ノリッジは16位アストンヴィラに2対0で、15位ウィガンは最下位ウルヴァーハンプトンに3対2でそれぞれ勝利している。
なお、今季得点王には、30ゴールを挙げたアーセナルのファン・ペルシが輝いている。 最終更新:5月14日(月)10時51分
マンC、崖っぷちから劇的優勝! 悲願のリーグタイトル獲得/プレミア
ISM 5月14日(月)10時51分配信
イングランド・プレミアリーグは現地時間13日(以下現地時間)に今季最終戦の10試合が行なわれ、首位マンチェスターCは17位QPRを3対2で下した。一方で、勝ち点で並ぶ2位マンチェスターUも11位サンダーランドに1対0で勝利したものの、マンCは得失点差で上回り、1968年以来となる悲願のリーグタイトルを掴んだ。ロイター通信が報じている。
最終戦を前に首位と2位が勝ち点86で並ぶという大混戦となった今季のプレミアリーグ。得失点差で8のアドバンテージを持つマンCは、この日勝利すればほぼ優勝が決まるという状況で最終戦を迎えた。
一方、逆転優勝のために勝っておきたいマンUは、敵地でサンダーランドと対戦。20分にルーニーがクロスに合わせて先制すると、そのまま逃げ切って白星を手にした。
ホームでの一戦に臨んだマンCは、39分にサバレタのゴールで先制するも、残留に向け勝ち点が欲しいQPRも48分、シセのゴールで同点に追い付く。マンCはその後、QPRのバートンがテベスへの暴力行為で退場となり数的優位に立つも、66分にまさかの逆転ゴールを許してしまう。
この時点では、他会場のマンUは1点をリード。マンCは優勝のためには2点が必要だが、なかなかゴールをこじ開けることができない。そして1点ビハインドのまま後半ロスタイムを迎えると、2分が経過したところでCKにジェコが合わせ、ようやく2対2に追い付く。
しかし、マンCがタイトルを掴むためにはあと1点が必要。ロスタイムも3分を過ぎ、このまま終了かと思われたが、今季18戦で17勝1分けと無類の強さを誇るホームでドラマが待っていた。バロテッリのポストからボールを受けたアグエロがエリア内に侵入すると、右足を一閃。これが見事にネットを揺らし、マンCがリーグ史上最も劇的とも言える展開で優勝を決めた。
チャンピオンズリーグ(以下CL)出場枠争いでは、3位アーセナルが10位ウェストブロムを3対2で下してCL本戦出場権を得られる3位の座を確保。アーセナルは先制しながら一時逆転を許したが、アンドレ・サントスとコシールニーのゴールで試合をひっくり返した。
4位トッテナムは9位フルハムに2対0で勝利した一方、今季躍進を見せた5位ニューカッスルは7位エヴァートンに1対3で敗戦。6位チェルシーは19位ブラックバーンを2対1で下した。この結果、トッテナムは4位フィニッシュが決まり、予選プレーオフからのCL出場権を獲得。ただし、6位でシーズンを終えたチェルシーは今季CLで決勝に進出しており、19日の試合でバイエルン(ドイツ)を下して優勝した場合、チェルシーがトッテナムに代わってCL出場権を得ることとなる。
残留争いでは、宮市亮所属の18位ボルトンが14位ストークと2対2のドロー。17位QPRが敗れて勝ち点37のままとなったものの、ボルトンは同36にとどまり、無念の降格が決定した。なお、宮市はこの試合でベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。
そのほか、8位リヴァプールは12位スウォンジーに0対1で敗れ、苦しんだ今季を象徴するような形でシーズンを終えた。また、13位ノリッジは16位アストンヴィラに2対0で、15位ウィガンは最下位ウルヴァーハンプトンに3対2でそれぞれ勝利している。
なお、今季得点王には、30ゴールを挙げたアーセナルのファン・ペルシが輝いている。 最終更新:5月14日(月)10時51分
これは メッセージ 3869 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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