プレミアリーガー4人、来季どうなる?
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2012/05/15 10:28 投稿番号: [3869 / 4114]
記事入力 : 2012/05/15 08:59
サッカー:韓国人プレミアリーガー4人、来季どうなる?
ボルトン李青竜、チーム降格で移籍の可能性
朴智星、マンUでの引退は来季の活躍次第
朴主永&チ・ドンウォンの動向にも注目
2011−12年シーズンのイングランド・プレミアリーグは14日(韓国時間)、マンチェスター・シティーの劇的な優勝で幕を閉じた。朴智星(パク・チソン)=マンチェスター・ユナイテッド、以下マンU=、朴主永(パク・チュヨン)=アーセナル=、李青竜(イ・チョンヨン)=ボルトン=、チ・ドンウォン=サンダーランド=ら韓国人プレミアリーガー4人の今季の成績表は、いずれも満足いくものではなかった。来季の各選手の運命がどうなるのかも不透明な状況だ。
■李青竜、ボルトンを去るのか
中でも一番つらいのは李青竜だろう。所属するボルトンは、最終節のストークシティー戦で2−2と引き分け、今季18位(勝ち点36)で「フットボール・チャンピオンシップ(2部リーグ)」への降格が決まった。李青竜はこの日、後半36分から投入されてピッチを駆け回ったが、チームを降格から救うことはできなかった。
09−10年シーズンに5ゴール8アシスト、10−11年シーズンに4ゴール8アシストをマークし、ボルトンのエースに浮上した李青竜は、昨年7月の練習試合で相手の激しいタックルを受けて右足脛骨(けいこつ)を骨折。今月6日のウエストブロムウィッチ戦で10カ月ぶりに復帰したが、最終戦でこれといった活躍を見せることはできなかった。
李青竜は今後どうなるのか。来年6月までボルトンとの契約が残っているが、一部の有名選手たちがオプション事項として契約に含めている「チームが2部に降格したら自由に移籍できる」という条項を、契約に盛り込んでいない。欧州サッカーでは通常、契約満了まであと1年の時点で契約更改の話し合いに入るため、ボルトンは李青竜の今後について、今夏中に何らかの決断を下すことになる。
プレミアリーグのチームが2部に降格すると、放映権料や入場券・スポンサー収入など、最低でも1000億ウォン(約69億円)を手放すことになる。財政状態が悪く破綻説まで流れているボルトンとしては、チーム最高水準となる30億ウォン(約2億円)の年俸を受け取っている李青竜を、今夏に他チームに放出し、移籍金を手にするという現実的な選択に出る可能性もある。
ただし、けがでシーズンのほとんどをリハビリに費やした李青竜が、この夏の移籍シーズンにどれだけラブコールを受けられるかは、今のところ未知数だ。
■朴智星、マンUで引退するのか
朴智星は昨季、今季とも28試合に出場した。だが内容は完全に異なっていた。昨季はマンUのMFの要として8ゴールを挙げ、チームのプレミアリーグ優勝とチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に決定的役割を果たしたが、今季は重要な試合に先発できず、通算3ゴールに終わった。
今季は終盤になるにつれベンチを温める時間が長くなり、今季限りでマンUを退団するのではないかとの見方も出ている。これについて、朴智星の父パク・ソンジョンさんは14日、本紙との電話インタビューで「息子は今でも、マンUで選手生活を終えたいと思っている。息子が来季、マンUでどんなプレーをするかによって、引退を迎えるチームが異なってくるだろう」と語った。
朴智星は昨年8月、年俸約90億ウォン(約6億2200万円)で、マンUとの契約を13年6月まで延長した。このとき朴智星は、契約の最終シーズンとなる12−13年シーズンに、40%以上の試合で出場選手リストに名を連ねれば、契約を自動的に1年延長するというオプション事項を追加した。
ソンジョンさんはこれについて「14年6月まで契約が延長になれば、韓国の年齢で34歳になるため、契約満了までマンUでプレーし、引退する可能性が高い」とコメントした。万が一、朴智星が来季、マンUでオプション事項を満たすことができなければ、移籍を検討する構えだ。
一方、昨年8月に2014年までの契約でアーセナルに移籍した朴主永は、今季わずか6試合の出場にとどまり、ベンチで屈辱を味わった。アーセナルはシーズン終盤になると、朴主永が出場する非公開の練習試合に他チームのスカウトを呼び、この夏に朴主永を放出する意向があることを匂わせた。
プレミアでの初シーズンを終えたサンダーランドのチ・ドンウォンは、来季もチームに残る可能性が高い。だが、チ・ドンウォンがより多くの出場機会を求めてレンタル移籍を希望する可能性もある。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
クビというのが一番可能性高いんですけど。
サッカー:韓国人プレミアリーガー4人、来季どうなる?
ボルトン李青竜、チーム降格で移籍の可能性
朴智星、マンUでの引退は来季の活躍次第
朴主永&チ・ドンウォンの動向にも注目
2011−12年シーズンのイングランド・プレミアリーグは14日(韓国時間)、マンチェスター・シティーの劇的な優勝で幕を閉じた。朴智星(パク・チソン)=マンチェスター・ユナイテッド、以下マンU=、朴主永(パク・チュヨン)=アーセナル=、李青竜(イ・チョンヨン)=ボルトン=、チ・ドンウォン=サンダーランド=ら韓国人プレミアリーガー4人の今季の成績表は、いずれも満足いくものではなかった。来季の各選手の運命がどうなるのかも不透明な状況だ。
■李青竜、ボルトンを去るのか
中でも一番つらいのは李青竜だろう。所属するボルトンは、最終節のストークシティー戦で2−2と引き分け、今季18位(勝ち点36)で「フットボール・チャンピオンシップ(2部リーグ)」への降格が決まった。李青竜はこの日、後半36分から投入されてピッチを駆け回ったが、チームを降格から救うことはできなかった。
09−10年シーズンに5ゴール8アシスト、10−11年シーズンに4ゴール8アシストをマークし、ボルトンのエースに浮上した李青竜は、昨年7月の練習試合で相手の激しいタックルを受けて右足脛骨(けいこつ)を骨折。今月6日のウエストブロムウィッチ戦で10カ月ぶりに復帰したが、最終戦でこれといった活躍を見せることはできなかった。
李青竜は今後どうなるのか。来年6月までボルトンとの契約が残っているが、一部の有名選手たちがオプション事項として契約に含めている「チームが2部に降格したら自由に移籍できる」という条項を、契約に盛り込んでいない。欧州サッカーでは通常、契約満了まであと1年の時点で契約更改の話し合いに入るため、ボルトンは李青竜の今後について、今夏中に何らかの決断を下すことになる。
プレミアリーグのチームが2部に降格すると、放映権料や入場券・スポンサー収入など、最低でも1000億ウォン(約69億円)を手放すことになる。財政状態が悪く破綻説まで流れているボルトンとしては、チーム最高水準となる30億ウォン(約2億円)の年俸を受け取っている李青竜を、今夏に他チームに放出し、移籍金を手にするという現実的な選択に出る可能性もある。
ただし、けがでシーズンのほとんどをリハビリに費やした李青竜が、この夏の移籍シーズンにどれだけラブコールを受けられるかは、今のところ未知数だ。
■朴智星、マンUで引退するのか
朴智星は昨季、今季とも28試合に出場した。だが内容は完全に異なっていた。昨季はマンUのMFの要として8ゴールを挙げ、チームのプレミアリーグ優勝とチャンピオンズリーグ(CL)準優勝に決定的役割を果たしたが、今季は重要な試合に先発できず、通算3ゴールに終わった。
今季は終盤になるにつれベンチを温める時間が長くなり、今季限りでマンUを退団するのではないかとの見方も出ている。これについて、朴智星の父パク・ソンジョンさんは14日、本紙との電話インタビューで「息子は今でも、マンUで選手生活を終えたいと思っている。息子が来季、マンUでどんなプレーをするかによって、引退を迎えるチームが異なってくるだろう」と語った。
朴智星は昨年8月、年俸約90億ウォン(約6億2200万円)で、マンUとの契約を13年6月まで延長した。このとき朴智星は、契約の最終シーズンとなる12−13年シーズンに、40%以上の試合で出場選手リストに名を連ねれば、契約を自動的に1年延長するというオプション事項を追加した。
ソンジョンさんはこれについて「14年6月まで契約が延長になれば、韓国の年齢で34歳になるため、契約満了までマンUでプレーし、引退する可能性が高い」とコメントした。万が一、朴智星が来季、マンUでオプション事項を満たすことができなければ、移籍を検討する構えだ。
一方、昨年8月に2014年までの契約でアーセナルに移籍した朴主永は、今季わずか6試合の出場にとどまり、ベンチで屈辱を味わった。アーセナルはシーズン終盤になると、朴主永が出場する非公開の練習試合に他チームのスカウトを呼び、この夏に朴主永を放出する意向があることを匂わせた。
プレミアでの初シーズンを終えたサンダーランドのチ・ドンウォンは、来季もチームに残る可能性が高い。だが、チ・ドンウォンがより多くの出場機会を求めてレンタル移籍を希望する可能性もある。
チャン・ミンソク記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
クビというのが一番可能性高いんですけど。
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