1200万人の観光客の為、ラブホ改造
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/11/28 08:33 投稿番号: [359 / 4114]
記事入力 : 2006/11/28 07:40
外国人観光客用の中低価ホテルを育成へ
ソウル市が来年から2010年まで外国人観光客のための中低価格宿泊施設300カ所を作ることにした。「1年1200万人」という海外観光客誘致の目標を達成するためだ。これら宿泊施設は新しく建てるのではなく、ラブホテルなどに使用されてきた既存のモーテルの中から、適当なものをリモデルする方法で行われる。
ソウル市は客室が20室以上あるモーテルのうち、希望店を対象に審査を行い、「ハイソウル・ホステル(仮称)」に指定することにした。まずは鐘路区楽園洞と麻浦区老姑山洞に密集しているモーテルを対象に申請を受け付ける予定だ。「ハイソウル・ホステル」に指定されれば、中小企業育成基金融資などによりリモデル費用の支援を受けることができる。
この中低価宿泊施設には統合インターネット予約システムを導入するほか、「ハイソウル・ホステル地図」も制作される予定だ。
ソウル市は「ハイソウル・ホステル」を市内の各所に指定するのではなく、特定地域を「中低価観光宿泊地区」に定め、体系的に管理していく方針だ。
チョン・ジソプ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
>特定地域を「中低価観光宿泊地区」に定め、体系的に管理していく方針だ。
真面目に感想を述べてしまいますが、差別の対象になりそうな気がします。
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