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世界で4番目ニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/03/03 08:34 投稿番号: [3516 / 4114]
記事入力 : 2011/03/03 08:01:22
米国進出25年、現代・起亜自が販売台数1000万台突破

  現代・起亜自動車が米国市場で累計販売台数1000万台を突破した。これは、米国進出25年目にして達成した快挙だ。
  米国市場で海外の自動車メーカーが累計販売台数1000万台を突破したのはトヨタ、ホンダ、日産に続いて4番目だ。トヨタは1957年の進出以来30年、ホンダは70年から24年で、それぞれ1000万台を突破した。
  現代・起亜自は2日、米国市場での今年2月の販売台数が7万6339台を記録し、累計販売台数が1001万5725台を記録したと発表した。現代・起亜自が25年という短期間で記録を達成できたのは、一時は市場からの撤退までささやかれる原因となった品質問題を克服したことが大きい。これは、複数の専門家による見方も一致するところだ。
  現代自は86年、小型車のポニーエクセルで米国市場に初めて進出し、一年目に17万台を売り上げるなど順調な滑り出しを見せた。しかし、直後からボディーの腐食といった品質問題が表面化し、98年には逆に9万台にまで販売が減少するなど、一時は危機的状況に陥った。しかし現代自は2002年から「10年10万マイル」無償保証を導入するなど、品質向上とマーケティングに力を入れたこともあって、その後は販売が急上昇し、昨年は現代自単独で50万台を初めて突破した。この結果、現代・起亜自による米国市場でのシェアは、2001年の3.3%から昨年は7.7%へと10年で2倍以上も上昇した。
  今後も現代・起亜自が米国市場で成長を続けるには、解決すべき課題が多い。まず、非常に多彩な車種を販売するトヨタのモデルに今後も追従するか、あるいは独自のモデルを開発し、それに力を集中するかを決めなければならない。
  さらに「安い車」というイメージを克服し、ブランド力を高める必要がある。米国の消費者専門誌「コンシューマー・リポート」4月号によると、米国国内での自動車メーカーの人気ランキングは1位がホンダ、3位にはトヨタが入るなど、相変わらず日本メーカーが上位を占めている。ちなみに現代自は6位だった。
  ライバルメーカーも黙っていない。米国市場での2月の販売状況によると、1位のゼネラルモーターズ(GM)は昨年2月に比べて46%増加し、トヨタはリコール問題の逆風にも関わらず、前年比42%増を記録した。現代・起亜自も前年比32%増を記録したが、GMやトヨタには及ばなかった。
  ソウル大学の朱尤進(チュ・ウジン)教授は「現代・起亜自が米国でのシェア10%を突破するには、何よりもまずブランド力を高めることが必要だ。また同時に、品質やサービスの強化にも力を入れなければならない」と指摘した。

李陳錫(イ・ジンソク)朝鮮経済i記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>米国国内での自動車メーカーの人気ランキングは1位がホンダ、3位にはトヨタが入るなど、相変わらず日本メーカーが上位を占めている。

2位のスバルにも触れてやれよ。
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