統一すればイルボンを凌駕するニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/09/29 16:06 投稿番号: [2861 / 4114]
【コラム】統一韓国、日本を超える経済規模になるというが…
先週初め、いくつかの新聞の経済面に小さな記事が掲載された。 2050年ごろ統一韓国は日本とドイツを超える経済規模になる、というゴールドマンサックスの報告書だった。 北朝鮮の核問題をめぐって対立が続いている中、「なぜ40年後の統一韓国なのか」という考えから、小さく掲載されたのかもしれない。 また時間的にも40年後ということで実感が伴わなかったというのもあるだろう。 私はこの報告書をもう少し詳しく見たかった。 自分の頭をかすめる閃光があったからだ。
私たちは信号をうまく区別しなければならない。 事件・事故の場合、突然または偶然に起きたかのように見えるが、私たちがもう少し注意をしていたとすれば事前に防げたかもしれないと思うことがよくある。 私たちが想像できない驚くべきことが将来起こるかもしれないが、現在はこれを感知できず不安を感じたり、不平を言ったりする場合もある。 しかしそれを切望し、五感と心性が敏感になっていれば、たとえ小さな音、かすかな光であっても、私たちはその信号を感知できる。
ゴールドマンサックスが世界経済を展望する報告書(Global
Economics
Paper)を定期的に発表しているが、よりによってなぜ「未来のコリア」をこれほど楽観しているのか。 今回(No:188)だけではない。 2年前の2007年8月にもゴールドマンサックスは、世界の中間規模国家のうち可能性が見える韓国・メキシコ・インドネシアなど11カ国を選定し、未来を展望した報告書(No:153)を発表している。 この報告書は、2050年に個人所得が6万ドル以上の「富国クラブ」に属する国は現在の主要先進7カ国(G7)とロシア、そして韓国になると予想した。 驚くことに、このうち韓国が年9万ドルの個人所得で、「富国クラブ」のうち米国に次ぐ2位になるということだ。 2050年には韓国が英国・ドイツ・カナダ・フランス・日本を上回る国になる。 2年前のこの発表もある経済紙が小さく扱った。 政府が国家広報のために、国民の士気を高めるために、特別に力を注いだわけでもないのに、ゴールドマンサックスはこうした報告書を2度も発表している。
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