世界最高の宇宙望遠鏡を作るニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/25 06:17 投稿番号: [2372 / 4114]
念のため、というか当然皆様お気づきでしょうが、全て「計画段階」です。
「韓国のハッブル」ミリスが宇宙の隙間市場を狙う
APRIL 24, 2009 03:25
24日は、ハッブル宇宙望遠鏡が宇宙に打ち上げられてから19年目になる年である。世界初の宇宙望遠鏡であるハッブル望遠鏡は、これまで44億キロを移動しながら数々の天体写真を撮っては送ってきた。最近、その寿命が尽き、「第2のハッブル」が20年ごろに打ち上げられるだろうという推測も出ている。世界各国は最近、ハッブル望遠鏡の後を継ぐ次世代宇宙望遠鏡の後続モデルを相次いで披露している。韓国の科学者らも独自的な宇宙望遠鏡を開発し、遠くないうちに先進諸国と共に、宇宙の秘密を垣間見ることのできる小さな窓を開く計画だ。
●「赤外線」が大勢…、ハーシェルは最長波長を使う
宇宙は今も引き続き膨張を繰り返している。宇宙生成の初期に作られた数々の星や銀河は、地球から次第に遠ざかっている。地球から遠く離れている天体であるほど、波長の長い光を利用することで観測することができる。可視光線の望遠鏡より波長の長い赤外線望遠鏡のほうが、初期の宇宙の様子を観測するのにさらに有利であるからだ。ハッブル望遠鏡は、可視光線を捉えているため、限界があった。
宇宙先進諸国は、赤外線宇宙望遠鏡の開発にいち早く乗り出している。米航空宇宙国(NASA)は13年、「ジェームズ・ウェブ宇宙望遠鏡(JWST)」を打ち上げる。JWSTは、望遠鏡の目の役割をする反射鏡の直径が6.5メートルに上る。ハッブルより2.7倍も大きく、地球から130億光年(1光年は光が1年間で届く距離)離れた宇宙まで見ることができる。
日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発している「スピーカー」や、欧州宇宙機関(ESA)が開発中の「ハーシェル」も、同様に赤外線宇宙望遠鏡である。このうち、ハーシェルが最も長い波長、JWSTが最も短い波長の赤外線を使う。現在開発中の宇宙望遠鏡のなかでは、ハーシェルが最も遠く離れているところの天体まで観測することができるという意味である。米国や日本はそれぞれ04年と06年、すでに、「スピッツァー」や「アカリ」という赤外線宇宙望遠鏡を打ち上げた。これらは、2˜200マイクロメートル(1マイクロメートルは100万分の1メートル)の赤外線を利用して、さまざまな天体を観測している。
2に続きます。
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