ブルームバーグって、チョン一杯か?
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/04/14 08:39 投稿番号: [2343 / 4114]
ここ、日本を不当に低く見る企業だから。
それとも、「過分に」掴ませているのか?
「韓国で春の知らせを聞いた」ブルームバーグ
「ニューヨークから1万1000キロメートル離れた韓国で春の知らせを聞いた」
ブルームバーグ通信の経済コラムニスト、ウィリアム・ペセック氏が13日、こんな記事を掲載した。9日に韓国銀行が基準金利をこれ以上下げずに据え置いたことについてペセック氏は、「世界経済が安定しているという兆し」と解釈した。以下はコラムの要約。
世界の金融危機が始まってから人々は果たしてアイスランドがデフォルトを宣言するのかにばかり注目した。しかし本当に重要なのはアイスランドではなく、世界13位の経済大国の韓国だ。一時は米国と日本の景気が倒れ、韓国の輸出は急減した。北朝鮮がロケットを打ち上げ安保リスクも高まった。そんな韓国が先月と今月連続して基準金利を据え置いた。昨年の金融危機発生以降の金利引き下げ更新を止めた。韓国銀行の李成太(イ・ソンテ)総裁は、「景気鈍化の速度が目立って遅くなっている」と金利据え置きの理由を説明した。韓国では前月比の産業生産も増えている。韓国のように世界の経済状況に敏感な国はどこにあるだろうか。韓国経済が少しずつ改善しているという話は世界経済に一筋の光明だといえるだろう。
数日前に韓国政府は30億ドルの外国為替平衡基金債券発行に成功した。30億ドル相当を売ろうとしたがその2倍以上の資金が集まった。国際的な資金状況がそれだけ改善したということを韓国がまず立証したのだ。これはソウルだけでなくニューヨークでもうれしい知らせだ。
中央日報
Joins.com
2009.04.14 07:47:37
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