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各国首脳330人にインタビュー

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/11/02 08:36 投稿番号: [2148 / 4114]
「○○1000人斬り」のノリですね。


記事入力 : 2008/11/02 00:46:47
各国首脳330人にインタビュー、その秘訣とは
英文外交専門誌『ディプロマシー』の林徳圭会長

  30日午後、ソウル市中区茶洞に位置する英文外交専門月刊誌『ディプロマシー』編集室。林徳圭(イム・ドッキュ)会長(73)の執務室の壁には「世界が豊かになれば、韓国も豊かになる」という文言が掛けられていた。「常に手帳に書き込み、暇があれば心に刻んでいます。34年間、この言葉を頭に浮かべながら雑誌を編集してきました」

  1975年8月に『ディプロマシー』を創刊した林会長は、来月3日に行われる第43回雑誌の日(11月1日)記念式典で、政府から花冠文化勲章が授与される。忠清南道論山出身で、東国大学で国際法の修士学位を取得した林会長が、海外留学の経験もないのに英語の外交専門誌を創刊したのは、かねてから親しかった故・林炳稷(イム・ビョンジク)外交部長官との縁からだ。「1963年から林長官の補佐官を務めていました。ある日林長官が“飯を食うことばかり考えないで、英語の雑誌を作って米国人を説得すれば、国にも大きく貢献できる」とおっしゃいました。

  300万ウォン(現在のレートで22万7600円)を借りて事務所を開設し、「韓米関係」をカバーストーリーとする創刊号を発行した。その後30年間、『ディプロマシー』の表紙には英国のサッチャー元首相、中国の江沢民元主席、フランスのミッテラン元大統領など、およそ380人の各国首脳が登場した。「そのうち330人ほどはわたしが直接インタビューを行いました。アジアの小国で世界の指導者にインタビューできた秘訣ですか。“長所だけをどこまでも追い求める”ということでしょう。世界の首脳の欠点よりも、すばらしい点を協調したのが、結果的に各国との交流に役に立ちました」

  将来の目標は潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の再任を支援すること。林会長は「最初に雑誌を創刊しようとしたとき、誰もが無理だと引き留めました。これまで大変なことも多かったけれど、苦難を克服したときの喜びは本当に痛快なものだ」と笑顔で話した。

クァク・アラム記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


皆さんはお気づきでしょうが

>目標は潘基文(パン・ギムン)国連事務総長の再任を支援すること。

この部分を改めてさらけ出し、笑いたかっただけです。
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