OECD加盟国で日本につぐ「スリム」
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/24 17:14 投稿番号: [1776 / 4114]
韓国、OECD加盟国で日本につぐ「スリム」
世界で肥満率が最も高い国は?正解は米国だ。ボディーマス・インデックス(BMI。体脂肪量を表す指数)30以上の肥満にあたる人口がおよそ32.2%にのぼる。米国人3人に1人が肥満というわけだ。
経済協力開発機構(OECD)の統計資料「OECD健康白書2007(OECD
Health
Data
2007)」で分かったもの。米国のレストランで販売するハンバーガーの大きさや、店で売っている服のサイズが、途方もなく大きいことにも理由があるのだ。
米国疾病予防管理センター(CDC)によると、米国は年間1170億ドル(約120億円)を肥満関連保健費用として支出している。喫煙と飲みすぎ関連の保健費用を合計したものより多い。BMIは、体重(グラム)を身長(センチ)の2乗で割った値で、男性の場合20〜25、女性は19〜24の範囲が正常とされ、男女とも30以上になると真の肥満とされる(カウプ指数とも)。また、40以上は高度な肥満に分類される。
肥満は、高脂血症・高血圧・糖尿・ぜん息・がんなどを起こす危険因子だ。世界でスリムな人が最も多い国は?正解は日本。BMI30以上の肥満人口が3.0%にすぎない(04年現在)。それなら、韓国はどうだろう。「OECD健康白書2007」によると、韓国は日本の次に世界で最もスリムな国。BMI30以上の肥満人口が全体人口の3.5%にすぎない。
その次は、スイス(7.7%)、ノルウェー(9.0%)、オーストリア(9.1%)、フランス(9.5%)、イタリア(9.9%)の順だ。OECD健康白書はしかし、最近になってこれら国家でも肥満人口が増えていると警告。米国の次に「太りすぎ」の国はメキシコ(30.2%)。その次は、英国(23.0%)、ギリシャ(21.9%)、豪州(21.7%)、ニュージーランド(20.9%)の順。
中央日報 Joins.com
2008.03.24 16:53:32
そのわりに「短命」なんだなあ。
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