朝鮮合併 ー2ー
投稿者: okinotorisima2004 投稿日時: 2005/06/16 19:03 投稿番号: [9924 / 18519]
転写:
http://whatever.say.jp/program/snap_shot/site/11134635711075/50 :金完燮著書評:2005/04/13(水) 15:13:43 ID:iry4jp1d
本書の著者の一人、金完燮氏は前著『親日派のための弁明』(草思社)において、韓国側
には市民革命を起こして李王朝の封建体制を打ち倒す力がなく、日本による韓国併合は
市民革命の役割を果たしたもので韓国の近代化のために有用であったとの斬新な主張を
展開した。
このように書けば、金氏の論は韓国でも突飛なものと受け止められているように思われる
がそうではない。本書によれば、韓国では10年以上にわたって、経済学者を中心に「植民
地近代化論」なる学派が形成され、朝鮮総督府を日帝の弾圧機構ではなく、古い李氏朝鮮
を代替した近代的な国家だったとする論文が相次いでいるという。金氏は学者たちが保身
のために自分たちだけで通用する難しい学術用語を用いていたのを誰にもわかる言葉で
語ったというのだ。
51 :50:2005/04/13(水) 15:14:39 ID:iry4jp1d
このような「植民地近代化論」が韓国で展開されるのは、李氏朝鮮が小中華主義から
本場の中国以上に固陋な儒教社会に陥り、近代社会への脱皮が自力では不可能だった
との認識が彼らにあるからである。
儒教は生活全般を統制する宗教で、李朝末期には国民の7割にも達した両班階層は
仕事もせず、税金も払わず、軍隊にも行かない。長男は12代前まで、ちょっと位の高い
家では20代前まで、先祖の命日に祭祀を行う。つまりしょっちゅう法事というわけで他に
何もできない。これに限らず韓国社会は儒教にがんじがらめにされていた。この儒教の
呪縛を破ったのが日韓併合であり、これが市民革命の役割を果たして近代化に寄与した
というのだ。
これは メッセージ 9923 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
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