おさらい
投稿者: llllowollll 投稿日時: 2005/05/30 22:23 投稿番号: [9694 / 18519]
結論として
最近こちらのトピではAHO君を除いて、かなり見ごたえのある議論がなされていることには素直に感服します
歴史的な考察は非常に興味深く拝見しています
AHO君はまれにいい資料を提供してくれるのだが、議論上は一人だけ違うレベルで完全に浮いているのが残念ですが(笑
まあ、彼はこの掲示板のマスコットとしていまやなくてはならない存在でしょう(笑
ただ、主題でもある、「竹島の領有権」に関しては、純然たる国際法の領域で論じられる必要があることはここのみなさん(AHO君と半月君と松任屋を除いて)なら常識であろうとも思います
国際法の部分ではかつて虎三氏が示した、サンフランシスコ講和条約による日本の領土確定が全てであり、「竹島の領有権」という問題はすでに結論が出ています
もし国際法廷で争うことがあるなら、唯一論点として存在する可能性があるとすれば、朝鮮による実効支配の痕跡でしょう。しかしながら、韓国領派からは、いまだかつて一度も、実効支配どころか、朝鮮が1906年以前に竹島の存在を認識していた証拠すら提示されずにいます
すでにこの問題は、議論としては完全な決着がついているのです
韓国領派(AHO,半月など)は、自国(朝鮮)による、竹島認識の証拠や資料が全く存在しないため、日本の地図、資料、認識を論点としたがっていますが、自国認識も示せず、どうやって領有意思を論じようと思っているのでしょうか?
日本の認識により、韓国の領土が決まると思っているのであれば、いまだ日本の一部であった精神から脱皮できていないだけだと考えざるを得ません
あえて問題を複雑化しようとする意図が非常に強く感じられたもので、余計なお世話かもしれませんが、おさらいしてみました
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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