沖ノ鳥島さん
投稿者: Am_I_AHO_1st 投稿日時: 2005/05/19 20:55 投稿番号: [9460 / 18519]
それでは、元となった「山陰中央新報」の5月17日付記事と対比してみましょう。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=102374006okinotorisima2004 wrote:
>安龍福は隠岐島を松島と思い込んでいるからでしょう
つまり隠岐島を知らないのです
>隠岐島で供述したかは定かでないでしょう,鳥取藩で取り調べの時供述したのかも知れません
>安福龍は鬱陵島よりも松島の方がはるかに大きいと取り調べで供述してますよ
プロの船乗りが島の大小の区別まずまちがえないでしょう
有り体に言いますと、沖ノ鳥島さんが何を云いたいのか全く理解できません。
記事には『「元禄九丙子年朝鮮舟着岸一巻之覚書」と表書きされ、安が僧侶五人を含む十一人で一隻の舟に乗って鳥取藩に向かう途中、隠岐島後に立ち寄った際に受けた取り調べの調書とみられる。』とあり、記者は「隠岐島後に立ち寄った際に受けた取り調べの調書」と書いたわけです。
また、『覚書で安は江原道の鬱陵島は日本で言う竹島であり、所持した朝鮮八道の地図に記されていると説明。さらに松島(現・竹島)は同じく江原道の子山(そうさん)と呼ぶ島であり、これも地図に記載されているとして、朝鮮領であるとの認識を示している。』とも書かれています。
『覚書』を書いた隠岐島の日本人も、安が持参した地図を見、安の説明を書き記したのではありませんか。
沖ノ鳥島さんは、尖閣諸島トピ以来お見かけしますが、愚生が尖閣諸島の日本領有の客観的根拠を示しながら総合的観点で議論を展開している最中にも、その一部だけを取り出して妄想に走る傾向があると感じましたし、その傾向に拍車が掛かっているようです。
文献や資料に対する態度は、客観性を重視することをお奨めします。
これは メッセージ 9458 (okinotorisima2004 さん)への返信です.
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