民間信仰と国家神道
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/04/24 04:25 投稿番号: [8871 / 18519]
いや全くのトピズレ(でもないかな?)
>さりげなく「ウリナラ起源説」に誘導しようとしてもムダですヨ。(笑)
つうか、社と、直後の天皇や壇君の話との脈略、ありませんなぁ〜。(苦笑)
いや、あるんですよ。
自然発生的な信仰心って、どこにでも誰にでもあります。
それが、ヤシロや神殿と言う形を取ってきた時、権力に結びつきます。
我が国でそれがもっともきつくなったのが、明治以来の国家神道。
近江神宮(紀元2600年です)など、天皇を祀る神社もどんどん作った。
韓国では、日本時代に遥拝を強要された神社を、解放後みんなぶっ潰したくせに、いまさらヤシロではないでしょう。
檀君で「国体」をつくろうなんてとんでもない。
ま、釈迦の誕生日も、キリストのクリスマスも、檀君の開闢祭(こんな名前だったか自信ないけど)も、平等に国民の休日にしているだけ、まだ可愛いけどね。
>さりげなく「ウリナラ起源説」に誘導しようとしてもムダですヨ。(笑)
つうか、社と、直後の天皇や壇君の話との脈略、ありませんなぁ〜。(苦笑)
まさか、天皇が檀君の子孫とは言わんでしょう。
半分百済人だとは、本人が言ってることですが(私は丸々百済人だと思っていますが)壇君まではつなげそうにない(笑)
これは メッセージ 8868 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/cddeg_1/8871.html