浅川伯教・巧兄弟は
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/04/24 00:30 投稿番号: [8848 / 18519]
いい意味で、朝鮮の民芸に〈オタク〉的に惚れ抜いた人でしょうね。
兄の伯教は高麗白磁に代表される朝鮮陶磁器。
弟の巧は朝鮮の人々が日常使う箪笥や屏風などの工芸品。
あえて言えば、民族性の差異にも無頓着でいられた
古き良き時代の民芸運動の香り懐かしい逸話ですね。
因みに朝鮮半島の植林は、明治40年代から営林署の設立によって行なわれました。
森林保護令、幼齢林の育成、民有林に対する造林補助、病虫害駆除、
森林組合補助、林業試験場の整備、地方庁職員の増員を行なっています。
さらに愛林思想を育成するために、農林当局は1911年から毎年4月3日に記念植樹を行ない、
それからの30年間で5億9000万本の植林を達成しています。
植林本数は『朝鮮半島の山林』(土井林学振興会出版)によれぱ、
大正7年(1918年)以降から昭和17年までの施工面積は約17万7300ヘクタール、
造林本数は6億622万4000本と、些か差異はありますが。
これは メッセージ 8842 (mattouya さん)への返信です.
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