一衣帯水も、国家意識に凝り固まれば・・・
投稿者: mattouya 投稿日時: 2005/04/16 10:17 投稿番号: [8610 / 18519]
語源を知ることも大事ですね。
しかし現在は、
一衣帯水(いちいたいすい)
Category カテゴリ:[ 四字熟語 ]
意味
二つの地域の間が一本の帯のような細長い川や海峡で隔たっていて、ほとんど隣同士という意味。
非常に近い関係をいう場合に使う。
>国家は、人、領土及び政府を存立の要素とするもので、これらの一つを欠いても国家として存立しない。
私の「領土だ何だと、嫌な時代になったものです」は、「国家だ何だと、嫌な時代になったものです」に通じるのだが・・・・そういう時代だから仕方がないとも言えます。
しかしその場合の「領土」とは、人が住むか、あるいは、生活に必要なものを産する土地と考えて充分です。
「竹島」で問題にすべきものは、その産物、現在分かっているのは海産物でしょう。
今後何かが判る場合も考えて、資源全てに関する申し合わせをきちんとすればよいだけの話。
現在、竹島周辺に漁船が近づいて漁をすることが出来ないというなら、それをできるようにするのが交渉でしょう。それを怠っている政府が問題。
しかし、隠岐の漁民は「あんなところまで漁に行かない」と言っているそうですが・・・・・
何はともあれ、大好きな韓国との行き来が、まず大事。
韓国でできた友人たちにもどんどん来て欲しい。
貿易の進展も文化交流も、両国に、経済効果を生みます。
これは メッセージ 8609 (jijihuhujiji さん)への返信です.
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