質問
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/04/06 15:23 投稿番号: [8392 / 18519]
可望見についてのコメントを考え中です。
石島についても考えているのですが、一つ質問があります。
1906年に鬱陵島で獨島編入を伝えられた韓国では、正式ルートでの
反対はなかったにせよ、反対の反応はあったようですね。
ところが、半月城通信でも、半月城氏が訳してくれた獨島問答でも、
私の見たところでは勅令と于山島が登場してないのです。
日本の編入に対して全く理がないという主張は目にするのですが、
根拠をしめしたものがないのです。
そう言う資料を目にした方は記憶だけでも結構ですのでお教えください。
両者は韓国側主張の根幹をなすものであり、これらが当時の反論の
なかに存在していなければ、石島=獨島説は決定的にアリバイを欠きます。
なぜなら、勅令で獨島を入れているのなら、まさにこの日本の編入などに
準備する時代的要請をもったものであり、これが根拠に提示されない理由は
まったくありません。
また、勅令の誤字に気がついたはずでこれが指摘または訂正された事実
も見ていません。
私が目にする当時の反論の情報からは、石島=獨島説と于山島=獨島説
はまったくアリバイを欠いています。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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