地磁気はより東に偏差してました。
投稿者: husenoyaji 投稿日時: 2005/04/05 16:14 投稿番号: [8361 / 18519]
不戦親父です。
以下のページを見る限りでは、
当時の地磁気は今より東に寄っています。
最大おまけして15度ぐらい稼げそうですね。
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geomag/gmag_what.htmlやった!!今の偏差とプラスすれば有力な物証
などと喜んではいけないのです。
獨島でいま東偏差ということですが、同経度の日本で西偏差で
すので、数字的に北極と磁極を逆にしてるのではないでしょうか。
論理的にはあり得ないですね。
ですから、どうおまけしても10度ぐらいしか羅針盤の針は東よりにはならんのです。
つまり東南が東にすらならないですね。
もっとも、羅針盤を装備していたと確認されてるわけでもないですよね。
だからどっちみち、詮索してもあまり意味はないかと思います。
羅針盤があったところで島を目視しながら計測したわけじゃないでしょう。
鬱陵島へ行くだけなら晴れの続きそうな日に本土の目印をあてにして
行けば十分です。羅針盤自体簡素なものなら当時でもそうそう高価では
なかったでしょうが、一般の漁師は必要としないでしょう。
まして鬱陵島へゆく漁師は少数派でしょうからね。
これは メッセージ 8358 (Am_I_AHO_1st さん)への返信です.
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