>対韓国制裁案②
投稿者: cartha2004 投稿日時: 2005/04/01 12:35 投稿番号: [8228 / 18519]
なるほど通貨保障中止制裁は選択肢の一つですね。
ところでノムヒョン政権になってから明らかに対北政策及び対中政策が変化しているのはご存知ですね。
「北東アジアのバランサー論」とか唱えて既存の米韓同盟を否定し中露朝陣営に擦り寄る路線を選択し始めた。
これは従来の日米韓同盟からの脱却を意味しひとまず中立を確保しながら自身を高く買ってくれる方に付くと言う事。
しかし、97年通貨危機で明らかなようにひとたび国家存亡の危機に陥った時、中露が助けてくれる保障は無い。
と言うより確実に助けてくれない。
助けたのは基本的に日本だった。
米国も支援に難色を示した中、日本は新宮澤構想を軸にIMFからの融資を促した。
また、既知のように韓国ウォンを円で保証したのも日本。
このような状況で日韓関係より領土問題は上位概念と日本敵視政策を取り続けるなら通貨保障中止も視野に入れた制裁処置を考えざるを得ない。
問題は
>国際的な非難も浴びかねない禁断の果実的手法と言えなくもないです。どこの国も特定の国の経済が崩壊し、その影響が波及するのを望んでいませんから。
と仰るように韓国経済の崩壊が日本及び国際社会に与えるインパクトですが97年通貨危機時を思い起こせばさほど大した事では無いようです。
また当時より韓国の中級製品組み立て基地としての国際的役割は相対的に低下してますし。
これは メッセージ 8191 (VIVA_VIVA_21 さん)への返信です.
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