怨みに報いるに直を以ってす
投稿者: torannekamuy 投稿日時: 2005/03/28 12:47 投稿番号: [7993 / 18519]
「怨みに報いるに徳を以ってす」と老子は言う。
しかし、7986で紹介した「おばあちゃんの言葉」にあるように、
「あの人ら」には通用しません。
故に、朝鮮に関しては孔子の言葉。
「直をもって怨みに報い、徳をもって徳に報いん」
こちらを適用すべきでしょう。
竹島の問題に関しては、国家主権を侵害された上に、
国民にも大きな被害が出て、更には記念日を制定しただけで、
侮辱された上に国旗まで焼かれました。
そういった野蛮な行為に「徳」で報いる必要はありません。
報いた処で、ただ侮られ、更に付け込まれるだけでしょう。
罪状を捏造までされかねません。
♯これは、韓国・北朝鮮との今までの関係が物語っています。
こちらは「公正」と「正論」で相対すれば良いのです。
国旗を焼かれたからと言って、こちらも国旗を焼いたりと「怨」で応対すれば同レベル。
(幸いにして、日本人にそんな民度の低い者はいなかったようで嬉しい限り)
罵声等も必要ありません。
勿論、馴れ合う必要も、無理な友好を装う必要もありません。
毅然とした態度で、冷静・冷淡に問題点を指摘し、対応するだけで良し。
彼らが殴りかかって来たとしても、罵声を投げつけてきたとしても、
相手にする必要はありません。
罵声を投げつけてきたのなら正論で対応すればよし。
殴りかかってきたのなら、司法に任せ、その行為の不当さを淡々と指摘すればよし。
その際、不利になるような行動は慎み、冷静に彼ら自身の問題点を浮き上がらせる。
恐らく、それこそが一番効率的な手段でしょう。
火病に対して「徳」も「怨」も施した方に有害に作用します。
出来る限り密接に関わることを避け、避けられないのであれば
「直」で淡々と応じれば良いと思われます。
これは メッセージ 1 (ritiarno さん)への返信です.
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