歴々可見
投稿者: tinopure 投稿日時: 2005/03/27 20:57 投稿番号: [7928 / 18519]
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「確かに、鬱陵島の高所からは年に数回、わずかに竹島=独島を眺望することができるため、この「見えない」「見える」問題は、一応、決着がついた形になった(注6)。
東国輿地勝覧については、もともと、朝鮮半島内の地方の情勢がどのようなものかを記したもので
基本的なフォーマット(地名、場所
−島の場合、本土からどれだけ離れているか−)がある。
「歴々可見」なのは、朝鮮半島から鬱稜島をみたのであって、鬱稜島から竹島を望んだものではない。
という内容が
半月城さんの引用した下條正男『竹島は日韓どちらのものか』
p162から
にあるのですが。
(本の題名に「=独島」と勝手に入れてはいけませんね。
鬱稜島から竹島が見える見えないは
竹島が韓国の領土という理由にはなり得ません。
「歴々可見」が
「鬱綾から竹島が見えること」
とした為に起こった論争ですから
本当の意味が「朝鮮半島から鬱綾島が見えること」である以上
関係がないわけです。
同じ本の一部を引用して
大切な部分を引用しないのは何故ですか?
お伺いしても無駄でしょうね。
ともかく「歴々」と見えているのは
あなたの
捏造・詭弁・こじつけ・嘘・すりかえ・コラージュなどなど
ですから。
これは メッセージ 7911 (hangetsujoh さん)への返信です.
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